コラム

 公開日: 2015-04-01  最終更新日: 2015-05-09

チョークアートの発祥の地

イギリスからオーストラリアへ


チョークアートが盛んな国、発祥の地はオーストラリアと言われていますが
実はチョークアートはイギリスのパブ看板が始まりと言われています。
そこから移民とともにオーストラリアに渡り看板職人たちの手により
オーストラリア全土に広まったそうです。
チョークアートの色の鮮やかさがオーストラリアの気候や風土とマッチしたのですね。

まだオーストラリアほどではない日本のチョークアート看板ですが
だんだんとメディアにも名前がでるようになり
最近は散歩をしているとたまにチョークアート看板を見かけるようにもなりました。

もし日本でたくさんのチョークアート看板をご覧になりたいのでしたら
熱海の仲見世商店街にたくさんのチョークアート看板があります。
チョークアートに興味のある方は一度訪れてみるのも楽しいかも知れません。

ちなみにアートの街吉祥寺にあるカフェでは私の描いた看板が飾られています。
カジュアルなこのお店では、この看板の写真を撮られるお客様もいらっしゃるようで
それだけチョークアート看板というのはお客様の目を引くということなのでしょう。
日本でもオーストラリアのように様々な日常の場面でチョークアートが溶け込む
ようになる日がくるかもしれませんね・・・。

A.B.Cafe  open 12:00~24:00  0422-23-3778
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-2 ミッシェル開発公社第2ビル B1F

この記事を書いたプロ

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