セミナー・イベント情報

志明経営塾(トータル・マネジメント・アカデミー)第1回

  • [ ビジネス ]
開催日 ~2017-04-23
概要

セミナー風景

4月22日(土) 経営戦略   ・・・自社経営の基本となる方向性
4月23日(日) モチベーション・・・前向きに取り組む姿勢の醸成

開催要領はコチラ ⇒ http://urabe0607.com/academy.htm

激動の時代、本格化はこれから!自社の進むべき方向性と手法が、本当に見えていますか?

◆独自のティーチング&コーチングメソッド◆

「志明経営塾」は、参加者の頭脳の中で眠っている経営力や戦略を引き出す場です。マネジメントの知識を教えるだけではなく、独自の手法により、今後の進むべき方向性や手法に気づいていただき、具体化させることが最大の特徴です。

「聞く」のではなく、「聴く」

「学ぶ」のではなく、「気づく」

「習う」のではなく、「創り出す」


◆今こそ幅広い視野と見識が求められるとき◆

未来に向けて存続と発展を考える材料として、バブル崩壊の頃を思い起こしてください。バブル経済は1990年秋頃からから93年頃にかけて段階的に崩れ去りました。

91年頃までに異変に気付き、手を打った企業は助かり、その後の成長につながりました。

逆に「そのうち回復するだろう」と安易に構えた企業の多くは、93年頃になって大事に気付いたものの、手遅れになってしまったのです。

何が明暗を分けた要因だったのか・・・「右肩上がりの成長神話」が根底にあったことは否めません。
そして、現在は・・・「低成長に慣れきった感覚」になっていませんか?

ここから2つの方向性で考える必要があります。

<①転ばぬ先の杖>

まず、英国のEU離脱や米国新大統領の方針を挙げるまでもなく、世界は新たな局面を迎えています。

世界的な金融再編の動き、民族問題の激化、テロの増加・・・様々な要因が複雑に絡まる近未来に、何が起こるのか、誰にも予想がつかない状況です。

リーマンショック級の何かが起こった時、素早く身軽に対応できるだけの、経営者の意識、組織の柔軟性、社員のスキル、財務体質・・・準備はOKですか?

<②商機と勝機>

また、いつの時代にも、嵐の海にミカン満載の船を出帆させた紀伊国屋文左衛門の例を出すまでもなく、マイナス要因を逆手にとって成功を収める人物がいます。

歴史的な成功とまではいかなくとも、健康・福祉・美容、AI・IoT・ビッグデータなど、今後の成長を左右するといわれるキーワードは数限りなく存在します。

東京オリンピックを含む今後10年、顕在しているもの、潜在的に眠っているものを併せ、商機に満ちています・・・商機を勝機につなげる体制はOKですか?

◆志明経営塾のススメ◆

貴社の「現在」は「過去」の積み重ねで出来ています。そして、「未来」は「現在」に何を成すかで決まります。

毎日の業務をきっちりとこなし、顧客満足度を維持していくことはもちろん大切です。そして、そこに「未来」に向けて何を重ねていくかは、さらに大切なことです。

<①一人で考える時代ではない>

先月、志明経営塾の説明会を兼ねたセミナーを開催した際、「ある伝統工芸品のメーカーを経営することになったら、どうしますか?」というテーマでディスカッションをしました。

すると、そのメーカー(実在)の経営者が10年考え続けて出来なかった営業戦略・商品戦略が、参加者の多方面からのアイデアを基にわずか2時間で出来あがりました。

どんなに優秀な人物でも、一人で考えるには限界がありますし、激動の時代は一人の考えで乗り越えていけるほど生易しくはありません。

<②独学では、好きな分野に集中>

情報化社会と言われて久しく、インターネットにしろセミナーにしろ、学ぶ手段はいくらでも存在します。

しかし、自分で取捨選択すると、結局は興味のある分野や得意な分野の情報収集に終始してしまいます。

本当に必要な情報とは、経営者にとって弱い部分や耳の痛い情報であり、志明経営塾のプログラムのように、経営全体を網羅し俯瞰した情報群が必要なのです。

◆Yes or Noチェック◆

次の質問のうち、1つでも“No”があれば、ぜひ志明経営塾をご利用ください。

1)自社は何業か?事業定義が明確になっている。
(注)製造業、サービス業といった表現では、明確な定義とは言えません。

2)事業定義を3年以内に見直した。(見直した上で、現状を維持している。)

3)5年後の顧客構成(既存顧客と新規開拓客の割合)が明確になっている。

4)5年後の商品構成(既存商品と新規開発品の割合)が明確になっている。

5)自社の目的(理念)・ゴール・ビジョン・目標が各々明確になっている。

6)上記5)を経営者から一般社員まで、各々の立場できちんと説明できる。

7)周囲に5人以上、経営について相談できる相手がいる。

8)自社の財務体質を収益性・安全性・安定性などの観点から説明できる。

9)ITを自社経営の中で有効なツールとして使いこなしている。

10)中期経営計画を数値のみならず活動レベルまで落し込んで策定している。


腰を据えて、積極的に未来を切り拓きたい経営者、後継経営者および独立起業をお考えの皆さま、ぜひ奮ってご参加ください!

開催要領はコチラ ⇒ http://urabe0607.com/academy.htm

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