中小企業を支え応援する弁護士
プロTOP:魚谷隆英プロのご紹介
中小企業が問題を抱えた時、最初に相談に来てもらえる存在でありたい(1/3)

大企業での法務経験を中小企業の相談に生かす
独立以前に法律事務所に勤めていた頃、魚谷さんの顧客は大企業、扱う訴訟は解決まで何年もかかる大がかりなものが中心でした。そこで培った経験を土台に、「中小企業の力にもなりたい」と、うおや総合法律事務所を開設。現在は債権回収から知的財産まで、幅広い相談に応じています。
「完成品のプラモデルで闘うのが大企業の法廷とするならば、中小企業の場合はそのプラモデルを依頼人と一緒に作るところから始まります。証拠一つ取っても、大企業の場合は頼んでおけばさっと出てきますが、中小企業ならば一緒に探すといった具合に、より細やかで丁寧なフォローが求められます」
損害賠償請求額が1億と100万では、魚谷さんの報酬は異なりますが、やるべき作業は同じ。扱う額が大企業に比べて少ないからといって、そこに一切の妥協はありません。
「以前、自分にできる最大限のことをして、依頼者からとても感謝していただけたことがあります。その時は裁判官からも『ここまでしっかり書類をそろえたら、もうこの書類が全部嘘だという証拠でも持ってこない限り相手は勝てませんね』と言われ、勝訴となっただけでなく、裁判自体も早く終わらせることができました。弁護士になってうれしかった出来事の一つです」
また、抱えている問題をどんな専門家に相談すればいいのかわからないといった場合は、まずは弁護士に相談してほしいと魚谷さんは言います。
「弁護士は税理士、行政書士、社会保険労務士などの総合窓口となれるので、問題をスムーズかつ迅速に解決できます」
<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- 初講演!2012-05-16
- 景品表示法にもご注意を2012-05-10
- ゴールデンウィーク中の業務時間2012-04-29
- 事業承継-「遺留分」の問題2012-04-27
- 事業承継も「終活」の一種ですね2012-04-14
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。
魚谷隆英のライフログ
ブログやミニブログ、SNSなどの最新更新日を表示しています。更新情報は30分程度の遅延があります。
- 2012-05-23
- rss
- ブログ
- 2012-04-29







