凝りや痛みに悩む人の駆け込み寺となる整体治療家
プロTOP:矢作晋プロのご紹介
プロ野球トレーナー歴21年の経験に基づく、痛みの根本を取り除く治療(1/3)

痛みを緩和するのではなく、痛みの原因を取り去る
「腰痛、膝痛、肩凝りといった症状は、マッサージだけでは治せません。一時的に痛みを緩和する癒し効果はありますが、痛みを取り除きたいのなら、その原因となる部分の治療をする必要があります」
そうきっぱり言い切るのは、51歳にしてこの道43年という手技整体治療家の矢作さん。父親の生み出した矢作式治療法を、小学生の頃から目の当たりにしてきたキャリアの持ち主です。
「父が治療する時、『立って見てろ』と言われてね。教えてくれるわけでも説明してくれるわけでもないんです、ただ見てろと。だから友達と遊びに行きたいのを我慢して、いつも見ていました」
矢作さんの治療院には、プロのアスリートから80代のお年寄りまで、「痛みを取り除いてほしい。治してほしい」と、さまざまな人が訪れます。
矢作さんの治療の特色は、肩凝りであれ腰痛であれ、治療は必ず足から行われること。
「足関節と足部は直立歩行の人間にとって基礎土台ですから、しっかりと調整することが重要なのです。ここが調整されると上体は自動的に正しい方向へと矯正されるので、後は少し手を加えるだけで体全体が整います」
一時的な心地よさを感じてもらうための施術ではないので、矢作さんの治療には痛みが伴います。特に力を入れて押されてはいませんが、これは人体の急所に刺激を加えられているから。その痛みはあとに残らないのも不思議です。
「要は、芯を緩ませるんです。それは患部の奥深くが緩むということなので、調整が楽であり、おのずと痛みの原因となっている部分を取り除くことができるわけです」
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