コラム

 公開日: 2015-01-10  最終更新日: 2015-03-12

岐阜県では小学校1年生から英語が正式教科に!

岐阜県の全小学校は英語教育の特例指定校

将来小学校5年生から英語を正式教科にするという国の動きがあるが、岐阜県の小学校は、すでに3年生から6年生まで英語が正式教科になっている。そして、1年生から2年生までは英語の授業はあるものの、文字を扱わないという授業方針であったが、本年4月から正式授業に格上げされることになった。
国の動きを先取りして導入されることになり、その成り行きが注目される。

低学年ではヒアリングと発音を重視すべき

正式教科となると、どうしても単語を覚えるとか、構文を覚えるとか、ペーパーテストのことを考えてしまうが、それでは全く逆効果。日本人が英会話ができない理由は、ヒアリング能力がないことと人前で英語を話すトレーニングをしていないことである。
とにかくネイティブの話す生の英語をシャワーのように浴び続けることが上達の秘訣であるが、岐阜県の授業は隔週で1時限なので、年間で18時限とかなり少ないと言わざるを得ない。なにか制約があってこれ以上増やせないということであれば、1回の授業は10分程度でいいから、毎日継続して英語を聞くような授業が望まれる。

英語の能力は国語の能力と比例する

小学生の低学年は、国語の力もまだ十分ではなく語彙が少ない。英語の文法の勉強を同時進行させるということは大変である。日本語でも知らないような言葉を英語で理解することはできないのである。
しかしアメリカ人の家庭では、幼稚園児で英語が読めなくても、親とは会話ができている。この状況が日本における小学生低学年に対する英語教育の理想的な姿だと思われる。低学年に英語を教える教師は是非、アメリカ人家庭にホームスティに行って、その状況を見てきていただきたい。
アメリカ人の子供は決して完璧な英語を話していないし、ましてや英語構文の勉強なんてしていない。
親から話し方を学んで真似しているだけなのである。こういうシチュエーションではこういう表現をするというある種の条件反射なのである。
お腹が空いたとき、寒いとき、遊びたいとき、眠たいとき、楽しいときにどんな会話をするのか?
日本語以上に英語が話せるなんてことはあり得ない。つまり、国語の力がなければ、自分の気持ちを方言できないし、ましてやそれを英語で伝えるなんてことは不可能なのである。

岐阜県の小学校低学年を持つ家庭の親は、学校任せにせず家庭でも英語を使う環境を作ることで、英語の正式教科化のメリットを享受することができるのではないだろうか。

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