特許や商標を経営に役立つものに変える弁理士
プロTOP:丹羽匡孝プロのご紹介
特許の調査から取得後の活用まで全面サポート(1/3)

製薬会社での体験から弁理士の道へ
弁理士は、新しい技術や製品、デザインといった知的財産にまつわるさまざまな権利の取得や保護を、本人に代わって手続きすることができる専門家。難関と言われる国家資格の一つですが、その中でも丹羽さんは特許の出願や取得だけでなく、出願前や取得後も含めてトータルに支えてくれる貴重な存在です。
大学院で機械工学を学び、卒業後は大手製薬会社に勤務。診断装置や治療薬製造機械の研究開発に打ち込み、あるとき自分も含めたチームで新しい技術の開発に成功したそうです。さっそく特許の出願が検討されましたが、残念なことに会社が下した決定は「却下」。
「ところがその後、別の会社が同じ技術で特許を取得したのです。自分にもっと特許の知識があれば会社を説得できたかもしれないと、とてもくやしい思いをしました。でも、この体験をきっかけに特許や弁理士の仕事に興味を持つようになったので、結果としては良かったですね。お客様が私と同じ思いをすることがないよう、できる限りのお手伝いをさせていただきたいと思っています」
特許の知識の必要性を痛感した体験からこの業界に入り、大手特許事務所で10年以上勤務したのち2009年に独立。知的財産の関連部署がなかったり、あっても人員や専門的な知識が少ない中小企業を中心に手がけ、その企業の社外部門のように頼りになる特許事務所として好評を得ています。
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