コラム

 公開日: 2016-10-15  最終更新日: 2016-10-17

東京都から「のり弁」(黒塗り開示) なぜ非開示!理解に苦しみます。

東京都の数々ののり弁をご覧ください。
先の㈱ゲッツインターナショナル、㈱ユニオン・フィナンシャル・サービスの事件に関り、都貸金業対策課&都不動産業課に対し種々開示請求したものですが、出てきたものはいつも〝あ然〟のり弁でした。
例えば

「東京都(登録)貸金業者に係る行政処分要綱」

東京都に登録された貸金業者の不正にかかる処罰=行政処分の基準について定められたものです。
条文6ページ、関係書式ひな形4ページの全10ページ、条項は全19条で構成されています。
処分の内容(改善命令・業務停止。役員解任。取り消し)程度は読めますが、具体的な処分基準等の肝腎な部分が非開示ですので、全部非開示と同じようなものです。(秘密)
東京都がどうして秘密主義なのか?既に決まった規定規則&要綱を公開できないのか理解不能です。
また都職員個々が自覚しているかどうかは別として、

東京都の組織は正に閉鎖組織と言って過言でない。

IT時代にユルユルアマアマ都行政が継続できる筈がない。

何故ならこれらの全経費は、納税者都民の負担なのだから

「この部分は黒塗りにしろ」というのを、誰が決めるのでしょうね?
都職員が言う責任逃れの発言「空気で決める」は誰も責任を負わないという互助体制&体質で長い年月の間に形成されたと思うが、

互助体質に隔絶せよ。都職員の誰かが立ち上がれ!

職員の誰かが立ちあがなければ都の瓦解は時間の問題で必然!

国鉄や電電公社等を見てきた人間として!都はよろしくない組織




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