コラム

 公開日: 2016-10-06  最終更新日: 2016-10-23

予備知識②:貸金業法で規定:貸金業者登録簿

なぜ、私がこのことにこだわっているかは、次の理由です。

東京都では貸金登録業者の株主(支配者) 何故か非開示!

この非開示で助かっているのが東京都登録の悪徳業者だと考えます。
一支配者が複数の登録会社を代表取締役を変えて複数持ち、お金に切迫した顧客をたらい回しでチャッカリ仲介料5%を余分に取ることも可能なのです。
また、同一支配者が、他に不動産業者を持ち、貸金業で得られる個人情報を横流して(同一人物が兼業なのだから)、不動産に誘導することも可能なのです。

会社は誰のものか?消費者にはもっとも重要な情報です!

たとえば㈱ユニオン・フィナンシャル・サービス(現社名:㈱テクノプロパティー)は登記上被告辻祐一が代表取締役ですが、裁判尋問では「私はユニオンは貸金業務取扱主任者と登記した代表取締役は名義貸しです。」、別の仲間被告明石正敬に至っては役員でもないのに「私がユニオンの差配者です。」と両人とも訳の分らないふざけた証言をしています。
ではこの会社は誰のものなのか、誰が支配しているのかは、都貸金対策課備付けの「貸金業者登録簿(都では登録台帳詳細という。)を閲覧すれば一目でわかるはずですが、東京都貸金業対策課では非開示、黒塗りなのです。貸金業法では開示と閲覧を規定しているにも拘らず(違法では!)

大事な情報を非開示!東京都はどちらを向いて職務しているか疑問!怒り!

裁判日程があって私は東京都を頼らず別の役所で証拠となるこの情報を書面で取得しました。結果は宮上(金)元伸であることがわかりましたが、一般の都民でしたら仮面をかぶったような「暖簾に腕押し」の役に立たない職員の対応で諦めるしかないと考えます。

追記 これって何でしょうね!

①馬鹿みたいな話: 後日、貸金業対策課調査検査係佐野係長(当時)・登録係野平係長(当時)から被害者と私が呼び出され口頭で開示されるという場面がありました。しかし口頭の開示では裁判には使えない。つまらない馬鹿みたいな出来事でした。このような開示方法を考え判断された方は誰なんでしょうか???

これって何だ! 貸金業対策課は非開示、不動産業課は開示

②分らないこと: 支配者宮上(金)元伸の不動産業者㈱ゲッツインターナショナルの調査で、東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課では宅地建物取引業者免許取得時の申請書全部を開示しており、株主も一目で分かる状態になっています。同じ東京都でありながら部局が違うと対応が正反対、個人情報保護条例を誰がどのように管理しているのか皆目不明!恣意的に条例を利用して隠ぺいの手段に使っているのではないか疑問?

送付先 産業労働局金融部部長松永竜太及び貸金業対策課山田裕之

貸金業対策課係長の対応に業を煮やし私は内容証明郵便で部長&課長に内容証明郵便にて質問状を送付したが、これもなしのつぶて。暫くしてあったが、例の佐野係長でしたが、送付を叱責されただけで私の質問内容については一切回答しませんでした。(この内容証明文書は近日開示するつもりです。)
④不思議: 彼らは今は転任されております。後任から連絡もありません。私が提出した膨大な書類の所在はどうなっているか心配ですが、暖簾対応でわかりません。また前任者の異動先を訪ねても誰も答えません。いつの間にかどこかに消えたということ。

つまり 無責任 隠ぺい かばい合い主義 だれも責任を負わず他へ異動!後は知りませんが体質

困ったものです。

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