起業家の心を持った公認会計士&税理士
プロTOP:多田昌弘プロのご紹介
企業の成長と進化をともに見守りたい(1/3)

起業家志向を保ちつつ会計・税務の世界へ
東京大学経済学部を卒業後、経営コンサルタントとして職に就いた多田さん。学生時代は「いつか自ら起業を」と志す、ベンチャー精神旺盛な若者だったそうです。
「もともとインターネットやパソコンに関心を持っていましたし、時代的にもちょうど、ITベンチャーが多く台頭してきた頃でした。司法書士として自営業を営んでいた父の影響も少なくないかもしれませんね」
経営コンサルティング会社に就職したのも、いずれ起業する時に備え、勉強と経験を積もうという目的が大きかったと言います。そんな多田さんが、公認会計士の資格を習得するために勉強をスタートしたのは、社会人になってからでした。
「会計や税務の知識は、いつか経営者になろうと思ったら避けられない分野です。それに、経営コンサルタントというのは非常に専門性を求められる職業でしたから、日々の仕事にも役立つだろうと考え、勉強を始めたんです」
現在、会計事務所として起業の夢が叶ったことについては、「形は少し変わってしまいましたけどね」と笑います。
事務所の業務の柱は、税務と会計監査、経営コンサルティング。つまり、多田さんのこれまでのキャリアのすべてが投影された活動内容と言えます。
「公認会計士の仕事の範囲は、企業の業務全般に渡ります。特に内部統制の構築においては経営全体を見通す能力が必要で、どのような情報システムを使い、それがどのような仕組みで稼働しているかまで理解できなければなりません。ITベンチャー起業を夢見ていた頃の下地は、今も十分に生きていると思います」
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


