組織を機能的に動かすパフォーマンス・コンサルタント
プロTOP:大森隆プロのご紹介
人の成長に携わることに価値観を感じています。(1/3)

組織全体のパフォーマンスアップを目指すコンサルティング
パフォーマンス・コンサルティングとは、日本ではまだまだ耳慣れない言葉。これは人材育成の概念の中で、組織がそのポテンシャルを効率よく発揮できるよう、多角的なテコ入れを施すコンサルティングを指しています。
「もともとはアメリカから伝わってきた分野で、いわゆる人材研修を行なうことを目的とするのではなく、あくまでも受講者の方の成長やスキルアップを第一としています」
目指すゴールは組織全体のパフォーマンスアップ。そのために人をどう動かし、いかに働きやすい環境を整えるかを考えていく専門家が、パフォーマンス・コンサルタントなのです。
まだまだ安定しない経済情勢の下、限られた資産(人的資産を含む)をいかに効果的に活用し、生産性を高めていくかは、経営者にとって大きな課題と言えます。
そこで、人材育成の枠を超えた組織活性化のエキスパートの知恵を採り入れることは、有意義なヒントとなるに違いありません。
「コンサルタントといっても、私は財務状況を見る立場ではありません。医師に例えるとわかりやすいですが、まずは経営状態や環境を一度診断し、必要な改善点を洗い出して対策を練る。誰しも、充分な診察なしに薬を出されても、まず信用できないですから、とにかくまずは現状をつぶさにチェックさせていただくことから始めます」
困ったことがあった時に、自然と思い出してもらえるような存在になりたい――。そう、大森さんは語ります。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
【ケース1】新たな改革にどう対応させるか?(1)
12月に入り、急に寒さが増したようですが、皆様くれぐれも体調管理にはお気をつけください。おはようございます...
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


