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【供花祭壇、葬儀保険】 金銭面での不安がない、納得できる 葬儀を提案(1/3)

不明瞭な料金体系に不満、透明性のある葬儀社を創業
渋谷にオフィスを構える葬儀社、アートライフ。代表の青木正和さんがこの仕事に携わるきっかけになったのは、葬儀専門の派遣会社に登録したことでした。
「今は求人の広告にも明記されていますが、当時はイベントスタッフ募集と書かれていましたね。だから訪れてびっくりというのはありましたが、仕事の内容に対する抵抗はありませんでした」
葬儀社は急に重なった仕事に対応するために、派遣会社に頼むケースが多いそうです。そのため、葬儀社にいるよりも派遣スタッフとして働くほうが、はるかに多くの葬儀に関わることになるそう。青木さんも10数年の間に病院から事故現場まで、あらゆる現場を見てきたと言います。そして直葬、家族葬、社葬、お別れ会など1000件以上の葬儀に立ち合ってきました。
けれど青木さんは、働くほど葬儀社の現実に疑問を抱くようになります。
「数多くの葬儀社との付き合いの中で、多種多様な料金形態を目にしました。中にはボッタクリと言われても仕方ないようなところもあって、身内を亡くしたばかりのご遺族がさらに悲しむことになるじゃないかと。見積りも出さず、内訳が不明瞭な請求書を葬儀後に渡されれば、葬儀社に対して不信感を抱く方が増えるのも無理はありません」
事前説明をしない、ご遺族の意向を聞かない、不明瞭な料金体系といった葬儀社にありがちだった非常識をなくしたいと青木さんは決意、アートライフを創業したのです。
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