コラム

 公開日: 2018-04-28 

★さみしい・・・★という感情と過食と嘔吐と・・・・摂食障害

摂食障害と感情


摂食障害のカウンセリングでは、まず何を見ていくかというと、

    ”摂食障害を生みだしている感情”

です。

摂食障害は感情の影響をとても強く受けているのです。


そのなかでも特に多いのが、

      ”さみしい・・・・”

という感情です。

    気がついたら、誰もいない!

    孤独・・・・・・

    胸にぽっかりと空いた穴・・・・・・

失恋であったり、気がついたら友達がいなくなっていた・・・・

ということであったり、

     家族が冷たい・・・・

     愛されていない・・・・

     誰も私のことをわかってくれない・・・・・

     私には、誰もいない・・・・

     結局、私は一人ぼっっち・・・・・

といったように・・・・。

そして、その寂しさを埋めるために食べてしまう。。。。。


自分の感情に気づいていない不思議・・・・・・


でも、

その寂しさに気づいていない場合もよくあります。

子ども時から、寂しさに慣れていて、寂しいと思ってはいけない!

あるいは、

その寂しさは常に食べたりして紛らして、

    ”寂しさを感じない”

ようにしてきた・・・・・という場合など。


また、よくあるのが、

近くに彼がいるのに、友達がいるのに家族がいるのに、

     ”なぜか寂しさを感じてしまう”

ということが、摂食障害を抱える人には多いようです。


これは、どういうことなのでしょうか?


そこには、無意識に潜む

      ”さみしさ”

があるようです。


記憶にない体験の影響


それは、
記憶にはない、生まれたばかりの
赤ちゃんの時の体験、

あるいは、3歳ぐらいまでの幼少の頃の体験など・・・・・・・・・・・・・

であることが良くあります。


赤ちゃん、あるいは幼児期に感じたさみしさです。

     誰もいない・・・・・一人ぼっち

といった体験・・・・・


この無意識に潜んでいるさみしいという気持ちが、
現在のわけもなく感じている
さみしさへと繋がっていたりすのです。


このような場合には、
イメージ療法での赤ちゃんや幼児期のやり直しがとても効果的です。

また、インナーチャイルドワークなどをやることもとてもいいものです。

子どもの自分がとてもさみしがっているのです。

また、人が周りにいっぱいいる、彼も家族も友達もいるのに、

寂しいという場合には、

心を開いていないから寂しいという場合が多くあります。

     ”自分の感情を抑えてしまっている”

     ”自分の本当の気持ちを隠している”

     ”自分の弱みを見せたくない”

そのようにしていると、人との繋がりを感じられなかったり、

感情への感度が鈍くなっていってしまいます。

     ”さみしさ”

というのは、そのようなところからも生まれてきてしまいます。


そのような人の場合には、対人関係療法 ⇒  http://www.sinbi-s.info/contents01/
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      さみしさで食べてしまう・・・・

でも、さみしさだけではないかもしれません。


まずは、そのような感情への気づきを
大切にしていっていただけるといいかと思います。

  私は、どのような感情で食べているのだろう???

まずは、そこに気づいてみてください。

すべては、その気づきから始まるものです。

また、
その辺についてはまずは、メールレッスンや
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