お客様のわがままを形にする一級建築士
プロTOP:山﨑善孝プロのご紹介
本当に住みたい家づくりをお手伝いします(1/3)

東京の木にこだわり、それぞれの理想の家を
「無垢の木を使うと、空気環境が違ってきます。木の香りがずっと続く、心地よい家ができますよ」
東京・多摩地域の青梅を拠点に、木造住宅の設計から施工までを手がけるソーケン・アンド・パートナーズの山﨑善孝さんは、長く安心して住まえる家づくりのために多摩産の無垢材などの“東京の木”にこだわっています。木造と聞いて、昔ながらの日本建築や和室を想像する人は多いでしょう。しかし、山﨑さんが手がける木造の家は、日本建築の伝統を生かしながらも最新の技術を取り入れた“和風モダン”の家。その自由度の高さに驚いたクライアントから「こんなことができるとは思わなかった!」と、感激されることも少なくないそうです。
山﨑さんが住宅設計の世界へ足を踏み入れたのは、今から約40年ほど前。明治生まれの車大工であった父親の影響を受け、幼い頃から物作りが好きだった山﨑さんは都内の設計事務所に就職し、そのキャリアをスタートさせました。
平成10年には八王子にソーケン・アンド・パートナーズを立ち上げて独立。さらに平成18年には生まれ育った青梅に事務所を移転しました。以前は設計のみを請け負う設計事務所の形を取っていましたが、地元に戻ると同時に方針を転換。設計から施工までを請け負う事務所として、主に多摩地域を中心とした地元密着の営業活動を続けてきました。
「家づくりの素材はピンキリです。私は細かな建材ひとつ取っても、自分で分かってお客様に説明したい——そういう思いが募って、設計から施工までを請け負うようになったのです」
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