プロTOP:佐藤健陽プロのご紹介

あがり症の苦しみから解放され、人前でも自然な自分でいられる(1/3)

「佐藤たけはる カウンセリングルーム」代表の佐藤健陽さん

あがり症の人は本当はエネルギッシュ。向上心が自己否定に向かう

 「意外かもしれませんが、あがり症の人は完璧主義、強い向上心の持ち主と言えます。より良く生きたいその気持ちが、自分の欠点を責める方向に向いてしまうのですね。つまり、人前で『しくじってはダメ』、『みっともない姿を晒してはダメ』と強く思い、結果的に上手くできないと自分を責めてしまう。思いが強ければ強いほど、そこにかけるエネルギーが高ければ高いほど、苦しみが大きくなってしまうのです」

 こう語るのはあがり症克服専門カウンセラー、佐藤健陽さんです。佐藤さんはあがり症理論・療法のパイオニア「森田療法」と、アドラー心理学による「ライフスタイル診断」を取り入れた独自のメソッドを提供しています。そして、佐藤さん自身もあがり症だった経験を活かし、クライアント一人ひとりの心に寄り添うことを大切にし、根本的なあがり症克服の結果を出しています。
 
 佐藤さんは17歳の時に突然あがり症になり、大学に進学すると症状は悪化、授業中に指名される講義はことごとく避けていたそうです。そして4年次に大きな問題が立ちはだかります。卒業論文です。人前発表は必須なのにどうしてもできず単位を落とし留年。誰にも相談できず独り悩む日々。ある時、苦渋の決断で担当教授に相談し、異例待遇の許可をもらい卒論単位を取得しました。卒業に6年半かかったそうです。

 卒業しても「人前で話す」ことがネックになり就職活動もままなりません。縁あって就職した先は麻雀店運営会社。静かに暮らすつもりが、数年経ち責任者になるとある役目を命じられます。お店で開催する大会の「ルール説明」という「人前で話す仕事」でした。「一か月前から緊張しセリフを丸暗記です。何度も何度も予行練習をしました。しくじらないように、緊張しないように、あがらないように、きっと大丈夫、あがらない…。今思えば、逆効果なことをしていたんです」

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【次ページ】 グループカウンセリングでの 「思い切りあがる練習」は自分を許す「癒し」になる

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あがり症療法「森田療法」×「アドラー」であがり症の根本改善

屋号 : 佐藤たけはる カウンセリングオフィス
住所 : 東京都東大和市桜ヶ丘2-137-5 中小企業大学校東大和寮 BusiNest(ビジネスト)530号室 [地図]
TEL : 090-2884-8613

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