あなたの強みをかたちにするWEB戦略コーチ
プロTOP:坂本みのりプロのご紹介
魅力や強みを最大限に活かすホームページづくりを(1/3)

大切なのは“伝える相手”を適切に意識すること
「商品やサービス自体はとても魅力的なのに、それをちゃんと表現できていないホームページは多いと思います。そこで、コミュニケーションを通してその人、あるいは会社の魅力を発見するお手伝いをするのが私の役割です」
WEB戦略コーチという肩書きで、これまで多くの企業や個人の相談に乗ってきた坂本さん。その守備範囲はあくまでライティング指導をメインとし、ホームページ制作やデザイン面には原則としてノータッチ。
では、アピールの足りないホームページにありがちな特徴とは何でしょう?
「ひとつは、(情報を)、伝える相手をちゃんと見ていないケース。商品を“売りたい!”という気持ちが先にたってしまい、パソコンの前にいるひとりの顧客をイメージできていないホームページは少なくありません。まず、大前提として、自分の会社は“相手にとっては知らない会社である”という意識を持ち、そのうえで大勢を相手にしているわけではないことを理解しなければなりません」
実際問題として、検索サイトからたまたまたどり着いた一消費者にとって、それはどこのどういう会社が発信しているのかわからないページがほとんどでしょう。
また、広告であることを意識すると、どうしても不特定多数へ向けた表現になってしまいがち。しかしホームページの場合、パソコンの前にいる個人を相手にしていることを忘れてはいけません。
「たとえて言うなら、人混みの中で“皆さん!”と呼びかけるのではなく、“○○さん!”と呼びかける感覚。そうした意識改革をするだけで、ホームページの記述がだいぶ変わってくるはずですよ」
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