コラム

 公開日: 2015-01-01 

元旦に遺言の書き替え(遺言-1)

皆さま あけましておめでとうございます。
年が改まるというのは良いものですね。
いまは満年齢ですが、数えの年齢もそれなりの意義があります。

さて、この数年、終活が話題になっています。
わたしが終活のセミナーで伝えたいのは、“「終」だけでなく「活」も考えましょう”ですが、毎年元旦に想いを新たにして遺言を書き替える方がいらっしゃいますので、新年ですので遺言について記述していきたいと思います。

【遺言は、残される人への愛のメッセージ】
自分が旅立った時に、残された人たちに自分の意思を伝えるメッセージとして、遺言を活用していただきたい。
遺言には、財産配分だけでなく、家族への感謝の気持ちや、財産配分の考え方、財産争いを起こさないような遺訓などを付言事項として書き加えましょう。
そのためには、しっかりと意思表示のできるお元気なうちに遺言を書くことです。

財産目録と相続人になる人の確認ができていても、なかなか遺言を書けない人がいます。そのような人は、残される人へのメッセージが固まらないからです。
正式な遺言を書くまでにエンディングノートなどにご自身の想いやメッセージをまとめてみることで、遺言作成の時間が短縮できるでしょう。

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