相続・年金・ライフプラン、中高年の皆さまの相談相手のFP
プロTOP:高伊茂プロのご紹介
“存在価値”を意識したライフプランニングを。(1/3)

ライフプランをテーマに、年間100本の講演活動を
池袋駅北口からほど近くに事務所を構えて、まもなく10年。大手信託銀行勤務を経て独立したファイナンシャルプランナー(FP)の高伊さんは、元銀行員というよりも話しかけやすい先生といった趣を感じさせる、快活で明るい人柄がトレードマークです。
「当初は相続問題を中心に対応していましたが、社会保険労務士の資格を持っていることからいつしか年金分野にも範囲は広がり、現在は年金・相続を含むライフプラン全体の相談を受けるようになりました」
高伊さんの活動内容は、主に講演と相談、そして執筆監修の3本柱。このうち最も比重が大きいのは講演活動です。
「上場企業や労働組合や行政など、年間100本ほどの講演をこなしています。とくに多いのはライフプランセミナーですね。若い方から高齢の方までを対象としていますが、主には私と同世代、定年を控えた方に向けたものが中心です」
社労士とファイナンシャルプランナー、2つの専門分野を駆使し、将来や第二の人生設計に悩む多くのシニアをサポートする高伊さん。
また、NPO法人ら・し・さ理事長という肩書きも、高伊さんの重要な一面です。これは人生の後半期を、いかに自分らしく、有意義なものに設計するかをお手伝いする非営利活動法人です。
「定年というゴールしか考えていなかった方が、意外と多いですね。経済的な問題を抜きにしても、趣味や目標がなく、定年後の生きかたがわからない。そういった方々の支援を行なっています」
そこでもまた、社労士とファイナンシャルプランナーという2つの専門知識が活かされていることは言うまでもありません。
<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- 「相続やライフプラン相談に役立つエンディングノート活用法」セミナーを開催します。2012-03-10
- 3月17日に「見て聞いて体験する“介護すまいる館”」開催2012-03-02
- いつまでも働くことが最大の年金2012-02-25
- 連帯保証の怖さ2012-02-20
- ライフプランセミナーでの関心度とびっくり2012-02-20
セミナー・イベント
- 相続やライフプラン相談に役立つエンディングノート活用法
開催日: 2012-04-14 - 見て聞いて体験する“介護すまいる館”
開催日: 2012-03-02
執筆のご紹介
金融財政事情研究会から、NPO法人らしさ著『家族も安心「自分」の引継ぎノート』が出版されました。手ごろなサイズで、コンパクトにまとまっています。http://store.k...
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
3月17日に「見て聞いて体験する“介護すまいる館”」開催
先日(2月28日)エンディングノートの書き方セミナーを開催しましたが、今回も大勢の方から好評でした。さて、NP...
いつまでも働くことが最大の年金
半年近くをかけて国内各地で行っていた某社のライフプランセミナーが終了しました。受講されたかたの一番の関心事...
連帯保証の怖さ
知り合いのFPが、連帯保証の怖さについてブログでわかりやすく書いていますので紹介します。樋川正彦さんのブロ...
ライフプランセミナーでの関心度とびっくり
先週は5日間連続でセミナーの講師を務めました。神奈川-東京―埼玉-横浜-埼玉と移動しましたが、そのうち4日が...
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。



