プロへのQ&A

東京で活躍するさまざまなジャンルの専門家の中から、あなたにぴったりのプロをお探しいただけます。その場でプロに質問もできます!

ジャンル:ビジネス

扶養家族が、外されるのですか !?

扶養家族に小中学生がいます。
22年の源泉徴収票を戴き、扶養親族とシッカリ記入されています。
23新年より変更になるとの事、外されるのですか。
また、健康保険証は効かなく返す事になりますか。 hf

投稿日時:2011-01-17 09:16:24 | 最終回答日時:2011-01-23 18:19:29 | 回答件数:4

ビジネス

この質問の回答受付は締め切られました。

遠山秀幸

遠山秀幸の回答

平成23年1月に支払われる給与から、扶養控除が変更になりました。

昨年12月までは源泉所得税の計算で扶養控除だったお子さんが、下記の通り変更になります。

子ども手当、高校授業料無償化の実施に伴い
年少扶養親族(16歳未満)の38万円控除は廃止、
16歳以上から19歳未満の扶養控除は38万円(上乗せ部分25万円廃止)に改正されました。

ただし、住民税の計算では16歳未満の扶養親族の人数を確認しますので、会社に提出する扶養控除等申告書にはお子さんの名前を記載します。

上記は所得税の改正です。
健康保険証の扶養家族は、年収130万円未満の家族で変更はありませんので、保険証を返す必要は無いと思います。

回答日時:2011-01-21 12:48:33

このプロの回答一覧を見る

遠山秀幸(新宿区で相続税申告、会社設立に強い公認会計士&税理士)

税理士法人とおやま

  • 電話:03-5285-4123 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:9:00~18:00(夜間受付18:00~20:00)
      ※夜間受付は、会社設立と相続税申告の受付窓口です。
  • 定休日:土日祝

このプロに問い合わせたい

 

庄司英尚

庄司英尚の回答

健康保険の扶養から外れることはありません。

社会保険労務士の庄司英尚です。

ご質問ありがとうございます。

結論から申しますと健康保険の扶養から外れることはありません。

23年1月より16歳未満の方は、税金を計算する上では、扶養控除の対象とならなくなりました。扶養控除の対象とならないということは、所得税が高くなっているということです。

しかしながら健康保険の扶養であることには違いありませんのでご安心ください。健康保険の保険証を返す必要もありません。

健康保険の扶養は、年齢は関係なく、収入が基準(その他要件あり)になっておりますので、税金の扶養とは全部一致しておりません。もちろん被保険者が扶養していることが要件です。

税金と社会保険は、扶養の考え方は違いますし、今回の改正については、あまり周知されていないので、よく理解していない人がたくさんいますので、

弊社でも今回の改正についてはは給与計算を受託している会社の従業員からの質問もたくさんきていますが、今回のような視点での質問は大変参考になります。ありがとうございました。

参考コラム
http://pro.mbp-tokyo.com/iwave/column/3023

現場を大事にする社会保険労務士 
http://pro.mbp-tokyo.com/iwave/

回答日時:2011-01-21 13:01:39

このプロの回答一覧を見る

庄司英尚(現場を大事にする社会保険労務士)

株式会社アイウェーブ(庄司社会保険労務士事務所 併設)

  • 電話:03-5614-8480 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:9:30~18:00 (事前にご連絡いただければ、夜間でも個別対応します)
  • 定休日:土曜、日曜 祝日 (事前にご連絡いただければ、休日でも個別対応します)

このプロに問い合わせたい

 

阿久津知幸

阿久津知幸の回答

扶養控除の改正

平成23年度分より、子ども手当との見合いで満16歳未満の扶養親族に係る扶養控除が廃止されることになりました。
ご質問の通り、23年度より今まで扶養に入れていた、満16歳未満の扶養控除はなくなります。
また、国民健康保険には一世帯につき一つ保険ですので、扶養の概念がなかったと思います。
恐らく、税法上の扶養がはずれたのでご心配されているのでしょうか?それでしたら問題ありません。

回答日時:2011-01-21 14:35:47

このプロの回答一覧を見る

阿久津知幸(起業家のビジネスを税務からサポートする税理士)

阿久津会計事務所

  • 電話:03-3466-6815 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:土曜・日曜・祝日(ご予約をして頂ければご対応致します。)

このプロに問い合わせたい

 

西山実

西山実の回答

2011年(平成23年)1月から扶養控除が変更になっています

本件は、私の1月4日のコラムでもご紹介しております。

http://pro.mbp-tokyo.com/nishiyama-tax/column/2858

平成22年の税制改正で「こども手当」導入に伴い、扶養控除の見直しがされています。平成23年1月の給与から影響があります。

① 15歳以下の子供に対する扶養控除38万円が廃止
② 16歳以上19歳未満の子供に対する扶養控除の上乗せ部分25万円が廃止

この①の扶養控除廃止に伴い、15歳以下の子供は扶養親族とは言わないことになりました。

平成22年(つまり昨年分のお給料)の源泉徴収票は、改正前のルールで作られていますので、h.f様のお子様(小中学生)は扶養親族となっているはずです。

しかし、先に書いた通り、平成23年の1月(つまり今月)からは、扶養親族ではなくなります。所得税の計算で扶養親族でなくなることにより、所得税が増税となります。

ただし、これはあくまで所得税の計算上で扶養親族でなくなることであって、健康保険の扶養親族でなくなるわけではありません。保険証は従来通り、お子様を扶養者として使うことができます。この点ご心配はいりません。

ちなみに住民税も来年(平成24年)分から15歳以下は扶養親族からはずれますので、税金が増えることになります。

不明点は解決したでしょうか?

こども手当が先行とは言え、いざ税金が増えると、「どうぞ、きちんと税金を使ってくださいね」という気持ちになりますね。

回答日時:2011-01-23 18:19:29

このプロの回答一覧を見る

西山実(経営を「見える化」して未来をともに考える税理士)

税理士法人シンフォ二ア

  • 電話:042-444-0582 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:9:00~17:00 (予約制時間外対応可)
  • 定休日:土曜・日曜・祝日 (予約制随時対応可)

このプロに問い合わせたい

 

質問方法

プロへの質問は、とってもかんたん! 3ステップで質問できます!

ステップ1
ステップ1
質問投稿フォームにて必要事項を入力します。

ステップ2
ステップ2
質問する際の注意事項に同意します。

ステップ3
ステップ3
投稿フォームで入力したメールアドレスに届いたURLをクリック!

いろんなプロに質問してみる!

質問ジャンル

くらし
家事
グルメ・料理
防災・防犯
ブライダル
葬祭
オーダーメイド・贈り物
結婚相談
ビジネス
会計税務
法務・人事・労務
会社設立・起業支援
事業再生・承継
各種コンサルティング
ビジネススキル・キャリアアップ
転職
法律
民事
家事
刑事
書類作成・申請代行
趣味・ライフスタイル
旅行・アウトドア
クルマ・バイク
スポーツ
ペット
リサイクル
住宅
建築・設計
設備・リフォーム
不動産
インテリア・内装
エクステリア・外装
稽古事・資格
資格
マナー
習い事
ファッション・美容
コスメ・美容
ファッション
リラクゼーション
フィットネス
出産・子育て
出産・乳幼児
受験・進学
マネー
保険・年金
投資・運用
家計・ライフプラン・ローン
税金・相続
医療・健康
歯科医療系
各種医療系
介護・福祉
マッサージ・各種療法
メンタル・カウンセリング
家族・夫婦関係
こども、学校生活
ビジネス・職場
シニア
その他
その他
ページの先頭へ