内側から人をキレイにするヘアメイクアーティスト
プロTOP:甲斐切ナオミプロのご紹介
ブライダルを通じてヘアメイクをもっと身近なものに感じて欲しい(1/3)

客室乗務員、添乗員、海外駐在を経てヘアメイクの世界へ
ブライダルサロンのオーナー、ヘアメイクアーティスト、エステティシャン、大学講師、ブーツデザイナーなど多くの肩書を持ち、いずれのジャンルでも引く手あまたの人気を博している甲斐切ナオミさん。そのオーラは周囲を明るくし、太陽のような笑顔は出会う人に元気を与えてくれます。
甲斐切さんが青山一丁目にプライベートサロン・ピュアアクアをオープンさせるまでの歩みは、彼女の行動力、決断力があってこそのもの。社会人としてのスタートは航空会社の客室乗務員でした。
「もともと英語が好きだったというのもありますが、配属されたのが国内線だったんです。それで力が余ってしまい(笑)、添乗員に転職しました。外国人観光客に日本を案内するのが得意でしたね」
その後、ニューヨークとハワイの現地係員として日本人旅行者のお世話をするようになり、ちょうど注目され始めた海外挙式の現状を目の当たりにすることになります。
「一生に一度の晴れ舞台なのに、花嫁さんがドレスやヘアメイクにこだわることもできない環境だったんです。それを歯がゆく思っていたら、『じゃあ、あなたがやればいいじゃない』と言われて、そうか!と」
そこで一念発起してニューヨークでヘアメイクを学び、帰国後は高名なヘアメイクアーティストやブライダルサロンで修業を積み、8年前に最初のサロンをオープンしたのです。
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