企業防衛・身辺警護を扱う危機管理コンサルタント
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プロTOP:森川浩孝プロのご紹介
警察OBが経験とノウハウを集結し、反社会的勢力からあなたを守ります(1/3)

『まさか』という油断が命取りに
「『まさか』というちょっとした油断が命取りになるんです。そやから、危機管理というのは多少大げさなくらいに構えておいて、『まさか』という事態にどう対応するか、これに尽きます」歯切れのいい関西弁で話すのは、P・O・B危機管理株式会社の代表取締役を務める森川浩孝さん。兵庫県警の暴力団対策課に在籍するなど刑事として長年にわたり活躍し、その経験を生かして退職後に同社を設立、企業防衛や身辺警護を専門に取り扱っています。「P・O・B」は「ポリスOB」を意味し、同社のメンバーは森川さんをはじめ警察幹部OBを中心に構成されています。
構想は警察に在籍していた頃から温めていたという森川さん。「警察は法的な根拠が揃うまでは動きにくく、かといって弁護士が扱う範ちゅうでもない事案というものがあります。そういった“すきま”に位置する事案を調査する会社を作ろうと思ったのがはじまりです」県警退職後に神戸市内の一流ホテルの渉外担当部長となり、そこでの暴力団に対応する仕事がひと段落したこともその後押しとなっています。
神戸本社設立から約10年が経過し、株式会社エイチ・アイ・エスや株式会社オートセブン(オートバックス)など、いまや顧問先の企業数が約100社を超えるようになった同社。そしてこの度、満を持して東京支社が開設、より広域での迅速な対応が可能になりました。
「東日本の震災は全く予想していませんでしたが、今は大きな変化の中で“うねり”が起こっている時期やと思います。うねりがあれば摩擦がある。そこで生じたトラブルなども解決に導き、少しでも喜んでいただけたらと思います」<次ページへ続く>
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