親身に成婚へと導く仲人
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一人でも多くの方が成婚してほしい! 成婚重視の仲人型結婚相談所をご存知ですか?!(1/3)

二人三脚で結婚のゴールをめざす
亡くなった父親の遺品の中から、全国仲人連合会 大田区支部の10年前のチラシを見つけた男性が入会を希望してきました。いまだ独身だったその男性は、そのチラシが、「早く結婚をして欲しい」という父の遺言のようにも見え、志賀さんのところへやってきたのでした。
二三恵さんもお父様の想いを汲み親身にお世話をし、訪ねてきた男性はめでたく良縁に恵まれました。
「何かキッカケがあり、一歩踏み出したことが良縁へと結びついたわけです。その一歩が大事なんです。」と二三恵さんは言います。
全国仲人連合会 大田区支部は、1993年に開設されています。志賀二三恵さんのご主人である、志賀健二さんが支部長。二三恵さんは仲人として活躍しています。
支部長のご主人によれば、二三恵さんは根っからの世話好き。ご本人によれば「ただのおせっかいなんですけどね(笑)」
しかし、二三恵さんは、仲人業を始めるまで、結婚相談所に対して、あまりいいイメージを持っていなかったと言います。
「なぜかといいますと、困っている人が来るようなイメージがあったからなんです。でも、全国仲人連合会の会員登録名簿を見せていただきましたら、男性はきちんとした職業の方ばかり、女性も素敵な方ばかりでした。それで支部を始める決心をしました」
全国仲人連合会の入会書類は極めて厳正です。データの信頼性を保つために、様々な書類を提出しなければなりません。しかし、この高いハードルがあるからこそ、結婚に真剣な方だけが入会されているともいえます。特に、二三恵さんは、この入会手続きまでの時間をとても大切にしています。時には婚活に対する心構えから話すこともあり、場合によっては、その方と相性の良さそうな他の支部の仲人を紹介することもあるのです。
「やはり相性というのがあるんですね。これから一緒に二人三脚で結婚というゴールへ向かうわけですから、ある程度気心がしれていないと、アドバイスもできないですし、会員さんの方も信頼をもって相談できないんです。場合によっては、親にも言えないようなご自身の気持ちを伺いながら、その上で進めていかなければなりません。こちらとしては、自分の息子や娘、または弟や妹のつもりでお世話したいと思っていますので、その辺のところを、最初の面談の時によくお話して、それで納得できたら入会してくださいと言うんです」
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