顧客の相談にハートで応える人情税理士
プロTOP:荻野弘康プロのご紹介
経営の問題点を洗い出し会社の窮地を救う地元密着の人情税理士(1/3)

顧客の相談にはいつも「ハートで応える」ように取り組みます
荒川区にある「荻野会計事務所」は、地元に密着し住宅地の中に事務所を構えています。荻野弘康さんは税理士人生47年目を迎えるベテラン税理士です。信頼できる荻野さんのもとへ、地元住民はもとより多くの人が全国から相談に訪れます。長年にわたり培ってきた経験と実績を生かし、財務会計、税務相談や経営相談、節税、相続対策など、あらゆる相談内容に経営者の立場に立って支援しています。
「経営者が破産申告を申し立てなければならない時は、家族を守るためにマイホームだけは残すよう努力します。経営はマネーゲームではありません。長年、頑張って仕事を続けてこられた経営者と一緒に悩みを共有し、まずは今後の生活がしっかり送れることを考えます」。荻野さんは以前、顧問料を支払えなくなった顧客を10年にわたり無料でサポートしてきたことがありました。「長くお世話させていただいた会社が、経営難になったからといって放ってはおけませんから。生きていくには損得だけではなく人情が大事です。ですから、顧問料は柔軟に対応し話し合って決めることもあります」
この話には後日談があります。「その会社の経営が立ち直り、今までの顧問料をまず私に支払いたいと会いに来てくれました。なんだかその気持ちがうれしくて」と優しい表情でほほえみました。ハート型の事務所経営を目指している荻野さん。人情味あふれる温かい人柄は、顧客の心にも確実に届いています。
「顧客と一緒に債権者に頭を下げてまわることもあります。債権者にはご納得していただけるよう資料をすべて提示して、継続していくとどれぐらいの損失を生み出すのかを正直にご説明します。誠心誠意、話をすると先方も理解してくださいます」。徹底した現場主義で顧客からの厚い信頼を得ています。
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