Q&A(このプロの回答)

保険の加入適正時期について
26歳独身の会社員です。年齢的にそろそろ保険について加入を検討してもいいかなと考えております。色々とプランがあると思いますが独身と比較して、仮に結婚した場合、やはり加入する保険内容も変化すると思います。その際にプランを変更するのがもったいないと考えており今すぐ加入する必要もないかなと迷っております。保険に入る平均年齢みたいなものがあれば教えて頂きたいと思います。
投稿日時:2011-08-08 17:05:05
マネー

吉野充巨 よしのみちお

吉野充巨の回答

保険加入の必要性をご検討ください

会社員様

初めまして、ライフ・プランと資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。。

3つの理由から、保険加入をお考えください。

1.生命保険の重要な目的は、家計の担い手がもしもの際が発生した場合のりすくに備えるものです。従い独身の方には不要なものとお考えください。もし、貴方がご両親と同居していて、家計を支えている場合などを除き費用う性は低くなります。

上記理由により、夫婦共稼ぎの場合も必要性が低いものとなります。

将来、ご結婚されて、お子様を授かる際に再考をお勧めします。
残された者の生活費や学費等などが、下記のお金で補てんができない際に、補てんする金額を保険でカバーすることに成ります。

もしもの時に得る、死亡退職金+弔慰金+公的な遺族年金+預貯金金
と将来必要な金額の差が必要保障料に成ります。
従いまして、年をとるごとに必要な保障額は減額することに成ります。
これを試算するには下記の手法があります。

キャッシュフロー表で、収入と支出、資産の推移を確認しましょう
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/481/
結婚前に婚約者と二人で作成されることをお勧めします。

もしものときに必要な保障額のイメージ
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/3269/
将来必要な金額は、上記イメージで示しました通り、お子様を得た時が最高の金額に成ります。

2.会社員様が保険で貯蓄との料率をお考えの際には、下記のコラムをご一読ください。
保険に支払っても良いとお考えの金額を定期預金などの積立をされると、死亡時だけではなく、あらゆる場面で使用できる自家保険に加入することになります。貯蓄は幅広いリスクへの対応策です。

保険の貯蓄性は非効率
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/3267/

3.病気になった場合にも、日本の公的健康保険には高額療養費制度があり、医療費は一定のレベルで収まります。これも下記コラムでご確認をお勧めします。

知らないと損する高額療養費制度について
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/3264/

独身の期間は自己への投資と積立などの貯蓄をお勧めします。

少しでもこのアドバイスがお役に立てたなら幸いです。

吉野拝

回答日時:2011-11-08

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