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コラム一覧 :資産運用:インデックス・パッシブ運用

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知っておきたい投資インデックス(新興国、海外債券)

先進国と米国に関する指数の次に御紹介するのは、新興国の株式を対象とするMSCI EM(Emerging Market)指数です。MSCI EM指数は新興国市場を対象としたグローバルな株式インデックスで、下記の21ヶ国の市場の大型株・中型株をカバーしています。対象国は21カ国ブラジル、チリ、中国、コロンビア、... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-08-05

知っておきたい投資インデックス(米国株式編、NYダウ、S&P500)

世界で最も親しまれている指数として、ニューヨーク・ダウが有ります。有名な銘柄の正式名称は、ダウ工業株30種平均指数で、ダウ・ジョーンズ社が公表している米国株式の1つです。その他の平均株価指数も在りますが、この指数は、1896年から算出されている115年の歴史のあるインデックスです。当初... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-08-04

知っておきたい投資インデックス(海外株式編、MSCIコクサイ)

外の株式に投資する際に指標とするインデックスをご紹介します。日本の投資家が海外の先進国23か国の株価の動きを把握するのに使用するのがMSCI KOKUSAI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・コクサイ)です。この指数は、MSCI WORLD IndexからJAPAN(日本)を除いた時価総額加重... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-08-03

知っておきたい投資インデックス(国内・債券編)

株価指数を二つご紹介しました。今回は、国内債券のインデックス(指数)について、御紹介します。国内債券のインデックスとして多くの投信がベンチマークとして採用しているのが、NOMURA-BPI(ボンド・パフォーマンス・インデックス)です。株価指数とは異なり、この指数が報道等には載りません。... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-08-02

株価指数日経平均タイプとTOPIXタイプの違い

日経平均株価とTOPIXを紹介しました。日経平均は株価平均型株価指数で、TOPIXは時価総額加重型株価指数とされています、両者の違いをご紹介します。株価平均型株価指数は、対象とする銘柄の価格の平均の動きを通じて、株式市場の動きを示すもので、日経平均や米国のニューヨークダウ(正式にはダ... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-08-01

知っておきたい投資インデックス(国内編-TOPIX)

昨日は、日経平均について説明致しました。今回は日経平均に次いで使用されることが多いインデックスに東証株価指数TOPIX(Tokyo Stock Price Index)についてご紹介します。。TOPIXは、東京証券取引所第一部に上場する全ての日本企業を対象として、1968年1月4日を100ポイントとして、1969年7月から... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-07-31

日経平均はどのようなインデックスなのか

インデックス・ファンド、インデックスに連動するETFやアクティブ投信のベンチマークに使用されているインデックスとは何かと、主要なインデックスをご紹介します。多くのインデックスがありますが、これだけは知っておきたいものとして数話に分けてご紹介します。インデックスとは索引、見... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-07-30

 期待リターンと儲けの狭間に何が有る

よく、期待リターンが何%という話を聞いたり見たりすると思います。目論見書やセミナーで、国内株式のリターンはx%で、新興国株式の期待リターンはy%といわれるものです。この場合、これらに対応しているものの多くは、インデックスで算出したものがつかわれます。例えばTOPIXで40年間のリターンは... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-07-29

投資信託を1年で買い替えるのは損失を覚悟で

前回のコラムで、標準偏差とインデックス及び投資はコストが重要との話を載せました。先週の週刊ダイヤモンドの特集「為替取引入門」ファンドの全評価として一般向けの「909投信」が掲載されています。その中でもコストへの言及がされています、データとして信託報酬等を記載したファンドの比較... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-07-28

プロが平均に勝てない理由-正規分布とコスト

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前回は、一般投資家がプロに勝てない時代が来たことを紹介しました。では、一般投資家はプロに運用を任せておけば良いのでしょうか。実は、プロもインデックス(平均)には勝てないのです。インデックスとは、対象とする市場の平均のことです。例えばTOPIXは東京証券取引所の一部に上場している銘... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-07-27

一般投資家はプロに勝てない

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このところ、資産運用のコラムを書き続けています。資産運用の世界で、我々一般投資家は、機関投資家(プロ)と競う事が出来るのでしょうか。について述べさせていただきます。7月25日の日経に、東証が高速取引に対応するためのシステム対応を進めたことが掲載されていました。現在、世界の証券取... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2011-07-26

インデックス・ファンドの選び方

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投資信託の中で、選ぶならば、インデックス・ファンドが有利であることを⑪でご紹介しました。では、インデックス・ファンドであればどれでも良いのでしょうか。ここでも選択のポイントがあります。選ぶポイントのひとつは、インデックス・ファンドの購入・保有に関するコストです。ファンド=... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2010-12-31

インデックス・ファンドはコストの安さで有利な選択です。

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資産運用の基礎⑱で、投資に対するコストの重要性を述べています。今後も投資コストにはこだわり続けたいと考えています。ところで、インデックス・ファンドは、市場の指数に連動するようにファンドを市場と同じ比率で原資産(株式など)を組み込めば良いので、個別銘柄の調査の必要性も無く、原則... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2010-12-30

運用成績に大きなインパクトはコストです。

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長期の資産運用をお考えの場合には、購入~保有~売却までのコストが重要です。ご自分が商品を販売するケースをお考えください、出来るだけ、ご自分の利益が上がる商品をお客様にお勧めすると思います。従って売り手が薦めるものは、買い手にはコストの高いものに成ります。従って、相手が勧めな... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2010-12-29

アクティブ型投資信託とインデックスの比較

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投資信託には、ご承知の通りパッシブ運用(インデックス運用)のインデックス・ファンドと、アクティブ運用(ベンチマークを上回ることを目指す)のアクティブ・ファンドの2つのタイプがあります。我々一般投資家が金融機関の窓口で勧められる投資信託の多くは通常手数料が高いアクティブ・ファン... 続きを読む

資産運用:インデックス・パッシブ運用

2010-12-28

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