>   >   >   >   >   >  人生設計:インフレ・デフレと家計

コラム一覧 :人生設計:インフレ・デフレと家計

1件~15件(28件)

過去の15件

インフレ率と将来の物価と家計・貯蓄への影響、国の債務残高および住宅ローンの関係

130224インフレ率と物価の関係

アベノミクスでインフレターゲットを2%とする方針が語られています。一方、私のコラムで3ヶ月に1回政府の債務残高を取り上げて紹介しています。また、金利は実質金利で確認することも紹介しています。これらの関係をインフレ率を任意の数値に変えることで、どの様になるのかを説明いたします。... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2013-02-24

インフレーションの要因は需要、供給 コスト、構造、為替、通貨量など様々です。

前回は、インフレーションとインフレの違い、アベノミクスが目標とするものとハイパーインフレについて、述べました。今回は需要と供給の面からインフレーションを述べます。需要が拡大することで、供給量を大幅に超える場合に物価の上昇が発生します。これをディマンドインフレーションと... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2013-02-22

インフレーション・インフレはどのような状態で発生するのか-1

消費者物価指数前年比推移

日、ハイパーインフレについて書いていた際に気付きました。デフレの時期が既に20年以上続いています。従って、インフレの時期に育った方も既に30歳代です。また、オイルショックの際のトイレットペーパー騒ぎを知る方も少なくなりました。国債の利回り推移で年代を把握くださいこの為、イン... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2013-02-21

インフレ実現の困難さとハイパーインフレにはならないと考えるデータ。

消費者物価指数下都度推移

アベノミクスの3本の矢の中で、.金融緩和によるデフレ脱却と成長戦略によって、インフレに移行することを目指しています。衆院選の政策発表以来、円は70円台から90円台への円安になりました。また株価も日経平均が11月14日8,664.73円が、本日2月20日には11,468.28円まで、一気に上昇しました。そ... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2013-02-20

インフレ(率2%時代)に強い家計として扶養の条件130万円の壁の取り外しから

平成23年平均余命表

前々回のコラムで、インフレ率2%への対応として、年金への影響家計への影響を考察いたしました。将来の年金は、物価上昇率の上昇よりも低い上昇率に為る事を説明しました。この現象に対する対応策として、世帯収入の増加に取り組むことをお考えください。専業主婦の方、パートでお働きになる方達... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2013-01-29

インフレ率2%の家計への影響。35年後の物価、給与、年金受給額等

H23無職高齢者世帯の収入と支出

アベノミクスの3つの柱の中で、デフレからの奪極として、日銀を巻き込んでインフレ率2%を目標にしています。それにより、円高から円安に為り1ドル90円を超え、株価も2ヶ月で日経平均1万900円を超える値上がりが続いています。世の中景気回復がかなえられるような雰囲気です。その様な熱狂の中で、... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2013-01-27

インフレに備えるための資産運用と収益率について

イメージ

これまで、図に示しますような数式に基づいて、インフレへの対応について。述べてまいりました。インフレになった場合に、それを上回る収益率をももたらすものは何かの前に、資産運用で得られる、収益率について、考えてみました。皆様は、ご自身の期待リターンをどの程度とお考えでしょうか。... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-21

インフレーションへの対応 住宅ローンは固定金利へ、繰上げ返済も有効な投資

イメージ

家計の数式では、借入金はマイナスの資産(負債)ですので、住宅ローンは資産運用に分類されます。現在、金融機関の住宅ローンは史上最低の金利になり、その中でも変動金利は1%を切るものまで現れています。現時点ではそれがブームとはいえ、かのサブプライム・ローンのバブル崩壊の一因は、変動金... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-20

インフレへの対応策で最も重要な保険料支出のスリム化(医療保険)

イメージ

インフレへの対応として、昨日は生命保険の見直しと必要保障金額について説明致しました。お読みに為られた方は、既に気付かれていらっしゃると思いますが、必要保障料はインフレの際にはその金額が上昇し、いざその時になると不足するというケースが多発しました。予め、インフレ率を予想するのは... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-18

インフレへの対応策で最も重要な、保険料支出の見直し(生命保険について)

イメージ

支出の中で、住宅に関する支出の次に来るのが、保険です。保険に加入する際に、保管会社の営業と関わらずに保険をお選びに為る事は少なく、多くの方は営業から進められて加入してしまいます。これが、一人当たりの保険料が世界一の要因の一つです。インフレーションの際には、家計の内で基礎とき... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-17

インフレーションへの対応、変動金利のリスクとローンのスリム化

イメージ

インフレーションの足音が、日々大きく為っています。昨日は日銀が「物価上昇1%目処」明示という記事が一面に載っています。また、国債の買い入れも年40兆円に、としており、国債発行と財政の規律にも疑問符が付く形です。債務脱デフレは必要なのですが、コストインフレの可能性が高い時のインフ... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-15

インフレーションへの対応、家計支出のスリム化

イメージ

インフレーションの時期は、物価上昇のスピードよりも、給与等収入が増加するスピードは遅れます。特に、コストプッシュインフレの場合、企業成績も悪化し、昇給に回る資源が無い状態が続きます。従いまして、現在の時点で支出のスリム化を手掛け、家計の余裕を作ることをお勧めします。手法は、... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-14

インフレーションへの対応としての収入維持・増収策

昨日は、インフレへの対応として、収入を増やすための、奥様の扶養の条件について私見を述べました。ただ、この場合の収入はご御夫婦とお子様の世帯を対象としています。核家族から多世代家族に為る事でも、世帯収入増やすことができます。この場合には嫁と姑問題等を抱えますが、家族数が増えるこ... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-13

インフレーションへの対応と扶養の条件について

昨日は、国債と政府保証債務が1,000兆円を超えた事を述べ、コスト・プッシュ・インフレの足音が聞こえてくる事をご説明致しました。では、それへの対処は家計としてどのようにするのかについて、私の考えを述べてます。家計は、ご承知の通り、1収入-2支出+3資産×運用利率=4貯蓄額(+の時とマ... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-12

日々高まるコスト・プッシュ・インフレーションへの歩み

皆様もご存じの通り、日本の消費者物価は前年割れを長らく続け、現在もなお、デフレの様相です。また、リーマンショックや今回のユーロ圏危機もあり、世界同時不況・デフレが叫ばれた時期もあり、世界的なリスクオフの状態でした。リスクオフの時期には、世界の投資マネーが株式や商品市場から、... 続きを読む

人生設計:インフレ・デフレと家計

2012-02-10

1件~15件(28件)

過去の15件

コラムのテーマ

RSS
サービス料金
150503オフィスマイエフピー

□ 初回面談時、30分は無料です。コンサルタントとしての吉野と、ご相談者のマッチング時間です。ご相談者が面談を継続されたのち下記の相談料が発生します。料...

サービス・商品

将来のの不安や心配事で悩んでいませんか?そのようなときこそ、お気軽にご相談ください。保険・投信・不動産の販売や仲介は行っていません。貴方のためのアドバイ...

 
このプロの紹介記事
ファイナンシャルプランナー・投資アドバイザー  吉野充巨さん

夢と希望に満ちたライフプランを実現する資産形成。FP&中立的な投資アドバイザー。(1/3)

 江戸時代から町人街、文化の中心地として栄え、現在でも日本を代表する商業の街である日本橋。この街に10年間事務所を構え、多くの人々の生涯の夢・目標を叶えているファイナンシャルプランナー(FP)が、吉野充巨さんです。投資助言・代理業に登録し、...

吉野充巨プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

FP+堅実な投資助言で人生設計~資産形成までトータルサポート

会社名 : オフィス マイ エフ・ピー
住所 : 東京都中央区日本橋1-6-7 日本橋関谷ビル4F [地図]
TEL : 03-6447-7831

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

03-6447-7831

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

吉野充巨(よしのみちお)

オフィス マイ エフ・ピー

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
金融庁が金融機関に手数料の明示、行動原則等を求めています

11月25日の日経新聞朝刊に、投資商品の手数料明示 金融機関に行動原則 金融庁案、顧客本位へ7項目 という記事が...

[ 金融庁金融レポート ]

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く?
イメージ

 株価概況 11月第4週世界の株価指数の多くは上昇に転じています。MSCIオールカントリー指数は1.38%の上...

[ 株価・国債利回り・商品価格週間騰落率 ]

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家の正しい投資戦略
イメージ

金融レポートで金融庁は個人投資家に 長期 積み立て 分散投資 長期、積み立て、分散投資を薦めています...

[ 金融庁金融レポート ]

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 ファンドラップ
イメージ

 ファンドラップ 次いでファンドラップにもダメ出しをしています。こちらはシンプルに通常の投資信託とファ...

[ 金融庁金融レポート ]

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 貯蓄性保険商品
イメージ

金融レポートには、たとえば米国と日本の投資信託にかかる費用比較が出ています。 投資信託費用日米比較  ...

[ 金融庁金融レポート ]

コラム一覧を見る

コラムのテーマ一覧
すべて表示する
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ