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コラム一覧 :資産運用プライベートバンク・ヘッジファン

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日本にある海外のプライベートバンク日本法人情報

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今月、フィーオンリーのFP&投資助言業として嬉しいことがありました。それは、スイストップクラスの、プライベートバンク日本法人の方と面談する機会を得、当該プライベートバンクの業務について直接知る機会を得たことです。証券アナリスト協会認定プライマリー・プライベートバンカー資格を保... 続きを読む

資産運用プライベートバンク・ヘッジファン

2015-12-23

スイスの銀行も守秘義務に幕を引きFATCAを実施しました2014年7月2日

すでに、何回かこのコラムで説明した、米国の法律「外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)」をスイスの銀行が2日から実施するとの記事がウォールストリートジャーナルに7月2日16:03に掲載されました。ご承知の通り、スイスは長年自国の法律で、200年以上銀行の顧客情報の守秘義務を実行してきた国... 続きを読む

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2014-07-03

日米ネット証券の手数料の比較、安いのは米国

資産運用にあたって、取引口座を開設する際には、証券会社の信用度、システムの使いやすさとともに、手数料が安いことが重要です。前回紹介した米国株の取引について、私が取引している証券会社の手数料と日本の3大ネット証券と比較してみました。2014年6月25現在の、各社HPに掲載されている料金... 続きを読む

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2014-06-26

米国口座での運用は資産分散で優位。

前回は、すでに海外に資産を逃避しても、秘匿性の観点では、きわめて困難な時代になってきていることを説明いたしました。従って、海外に資産を出すのは、隠すためではなく、ご自身の資産の保全と共に、有利な投資方法・対象を探るために実行することをお勧めします。アセット(資産)・クラスは、... 続きを読む

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2014-06-23

海外資産に関する秘匿性は失われています。

海外に資産をお持ちの方は 日本の国税庁が本年3月15日までに、提出を求めていた、国外財産調書の提出はされていらっしゃると思いますが、まだの方は、次回平成27年3月15日納期には、必ず提出することをお勧めします。本年は、まだ罰則は課されませんでしたが、次年度以降は罰則が適用されるとのこ... 続きを読む

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2014-06-22

ヘッジファンドのリターンはリスクの高さに見合わないのでは

ファンドマネジャーの成績

前回までで、ヘッジファンドのあり方や手法の外観はおわかり頂けたと思います。今回は、一般的な投資家として、ヘッジファンドを購入したら「儲かるのか」を考えてみます。最初に結論を言えば、儲かるファンドもあるし、儲からないファンドもある、通常の金融商品と変わらない商品と言えます。... 続きを読む

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2013-03-19

ヘッジファンドの投資・運用手法についての紹介、それでも破綻するヘッジファンドの多さ

前回はヘッジファンドの概要について説明致しました。今回は、その運用方法について説明しますが、通常の一般投資家には必要の無い手法ですが、金融商品を購入する際に、目論見書を読む際や営業トークに惑わされないための知識としてお読みください。ヘッジファンドの中で最も残高が多いとされて... 続きを読む

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2013-03-17

ヘッジファンドについて考える。投資額と報酬、オフショア籍の理由

「ヘッジファンドの収益率は高い」「良いファンドを購入すると儲けられる」「富裕層が投資しているファンド」というイメージを持たれていると思います。また、「得体が知れない」「危険」というイメージをお持ちかとと思います。個人投資家としてヘッジファンドとはどのようなものかを、紹介した... 続きを読む

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2013-03-15

プライベートバンクも分散投資の対象の一つとお考えください。

昨日は、プライベートバンクについて、その概要を紹介しました。日本には野村総合研究所が公表した資料では、5億円以上の超富裕層が5万世帯、1億円~5億円未満は76万世帯もいますから、富裕層を対象とするサービスにニーズがあるものと思われます。ところで、プライベートバンクが富裕層に提供し... 続きを読む

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2013-03-12

プライベートバンクとプライベートバンキングの違い、口座開設には100万ドル以上が必要です

先日、シンガポールのプライベートバンクの方とお話しする機会がありました。その際にえた情報と、その前後にお付き合いのあるFPの方達と面談した際に得た知識で、プライベートバンクやヘッジファンドについてシリーズとして紹介します。(コラム作成の際の参考資料は、ウィキペディア、日本銀行金... 続きを読む

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2013-03-11

海外の銀行に預金口座するのは慎重にご検討下さい

前回は、海外への資金逃避の中で、ヘッジファンドについて考えました。今回は海外の銀行に「預金口座を開設する」について、本当に必要があるのかを考えます。このところの、週刊誌やメディアの報道で、富裕層を対象に海外の預金口座を勧誘するご案内があるようです。その際に、日本と比べこれだ... 続きを読む

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2012-03-03

「ヘッジファンドへ投資する」等について考える

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今年に入り、週刊誌・一部新聞で、日本国債暴落や日本経済の先行き不安等々で、海外への資金の逃避が取り上げられ、それらをお読みに為られた方のご相談が相次いでいます。内容は、租税回避地に置かれた、外国籍の投資ファンド(多くはヘッジファンド)への投資、外国銀行の口座、そしてランドバンク... 続きを読む

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2012-03-02

LIN Yujun氏 講演シンガポール証券取引所の商品紹介(楽天セミナーより)

2012年2月25日、楽天証券主催、シンガポール証券取引所共済セミナー 初めてのアセアン取引【シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア4カ国】に参加しました。目的は、お客様のご要望で、一般的なリターンでは満足せずに高いリーターンを求められた場合の資産運用の対象先としての知識を得... 続きを読む

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2012-02-27

Gan Seow Ann氏が語るSGXの魅力(楽天証券アセアン株式・セミナーより)

昨日(2012年2月25日)、楽天証券主催、シンガポール証券取引所共済 初めてのアセアン取引【シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア4カ国】セミナーに参加しました。目的は、お客様のご要望で、一般的なリターンでは満足せずに高いリーターンを求められた場合の資産運用の対象先としての知識... 続きを読む

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2012-02-26

ヘッジファンドの成功は「幾らかの才能+運」かも知れません

2011年11月17日の日本経済新聞朝刊に、ヘッジファンド投資 欧米年金拡大、運用低迷で、ハイリスク覚悟、高収益を追うという記事が掲載されていました。数多くのヘッジファンドの中で、成果が上がると期待されるファンドに投資するのでしょうが、期待が裏切られたときの損失は、昨日記したとおり... 続きを読む

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2011-11-22

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