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コラム一覧 :資産運用:資産配分と国際分散投資

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住宅価格変化と名目経済成長率の差

140613住宅価格の変化と名目経済成長率の差

ポートフォリオを組まれる際に参考となる、住宅価格と家計の債務所得比率にも、各国で差があります。内閣府の白書等の内、「世界経済の潮流」2014年上半期 世界経済報告にそれが載せられています。下図は、住宅価格の変化(前年比)から名目経済成長率の差を2013年と2014年で比べたものです。2013年... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-06-13

EU圏とアジア主要国の経済成長率と株価指数の選択

140612世界各国地域GDPの割合

ポートフォリオを組まれる際に参考となる、経済規模や、一国の成長率には差異があります。内閣府の白書等の内、「世界経済の潮流」2014年上半期 世界経済報告には、下記のデータが記載されています。経済の規模は、それを参考に私が作成したものが、下図です。 アメリカの経済規模は依然とし... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-06-12

経済規模と成長率にみる国内と海外投資額比率

140611IMFによる国別地域別成長率見通し

国際分散投資の必要性と、資産配分に於いて、国内外の債券と株式及びリートに分散した場合の期待リターンとリスク(標準偏差)の変化を述べて参りました。一方経済面でも、国際分散投資の必要性が分かるデータが開示されていますので、その資料と内容を説明いたします。出典は、内閣府の白書等の内... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-06-11

国際分散投資が必要と分かる経産省「世界経済の潮流」

140610G20の実質経済成長率

国際分散投資の必要性と、資産配分に於いて、国内外の債券と株式及びリートに分散した場合の期待リターンとリスク(標準偏差)の変化を述べて参りました。一方経済面でも、国際分散投資の必要性が分かるデータが開示されていますので、その資料と内容を説明いたします。出典は、内閣府の白書等の内... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-06-10

J―REIT、外国REITもポートフォリオに入れては如何

140531TOPIX東証リート指数RWR

前回までのパートフォリオで、REITについては触れませんでした。残念ながら、REITをポートフォリオに加えた際の、期待リターンとリスク(標準偏差)のデータが不足している為です。私が持つ、FP PoPSに当該事項が入っていないためでもあります。特にJ-REIT(日本の不動産投資信託で東京証券取引所に上... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-06-02

短期金融資産+国内外の株式と債券のポートフォリオ

140531主要国債利回り推移

前回は、国内の短期金融資産と株式・債券のポートフォリオに、外国株式を加えた場合の期待リターンを説明いたしました。今回は、そのポートフォリオに外国債券を加えた場合の期待リターンとリスク(標準偏差)を紹介します。外国の債券の多くは日本国債よりも利回りが高くなります。2014年5月30日... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-06-01

日本円のポートフォリオに外国株を加える

140529通貨レート推移

前回紹介した短期金融資産と日本株+国内債券のポートフォリオの期待リターンとリスクはR2.6%でR6.9%でした。ポートフォリオの通貨は日本円だけの構成です。従い、世界の基軸通貨である、米ドル換算で評価すると、円安の時には米ドル換算値で保有資産の時価評価額が下がり、円高の時には資産の円ド... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-05-29

日本株ポートフォリオに国内債券を加える

140528株式と債券の相関のイメージ

前回は、短期金融資産と日本株式で構成するポートフォリオのリターンとリスクについて、説明を致しました。50:50の資産配分の場合で、期待リターンは3.6%でリスク(標準偏差)は10.3%でした。かなりなリスクになります。このポートフォリオのリスクを抑えるには、短期金融資産の比率を増やし、日本... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-05-28

現預金と日本株の期待リターンとリスク

14052330年で価格はどれだけ変化する

前回は、現金と預貯金などのリスクを記しました。インフレ率に勝つためには、他の資産との運用が必要です。1970年から2000年にかけて捉えた中で、一番上昇したのはTOPIXです。ご存じとは思いますが、日経平均やTOPIX(東証株価指数)は指数の為、TOPIXそのものを購入することは、過去には出来ま... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-05-24

インフレ時代の現金と預貯金のリスク

140523価格はどの程度変わったのか

前回は、国債破綻のリスクに備えた、国際分散投資をお勧めしました。このシリーズでは、資産運用にはなぜ資産の分散が必要になるのかを説明いたします。2014年4月、消費税は8%になり、消費者物価もプラスが定着しつつあります。国債の破綻はまだ先の事としても、愈々デフレからインフレへの転換が... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2014-05-23

国際分散投資の必要性が解る、NYダウ、ナスダックに見る円安効果

ナスダックとNYダウとTOPIX

私は自身のポートフォリオをマイファンドと名付けて、様々な運用結果を勉強しています。その中で、今回の円安効果を確認できるデータがありましたので紹介します。この図を見て頂ければ、国際分散投資の必要性が解って頂けるのではないかと思います。下記のグラフは、期間が2012年2月27日~2013... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2013-02-02

インフレ率2%に対応した資産配分例としてGPIFの配分を紹介します。

H23GPIF平成23年末資産

アベノミクスが目指すインフレ率は2%です。皆様の貯蓄・資産がインフレ率に対応する為の、資産運用を考察いたします。日本の多くの方の資産の内容は、下図にあります資産の内、海外不動産を除くものを保有されているかと存じます。ただ。賃貸住宅に住み、REITをお持ちでない方は不動産が含まれて... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2013-01-28

 海外の株式、債券、及びそれに投信への投資コストを低めましょう

コストのステップ

昨日は、国内株式と国内債券について、コストの安い購入を紹介しました。では、海外の株式や債券ではどのようにすれば良いのでしょうか。ここでも、買付手数料+管理料+信託報酬等の管理コスト+売却時の信託財産留保額等のコストの他に、為替の交換コストが掛ります。また、現地の税金も別途必要に... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2012-09-09

長期投資で儲かるのはどのようなケース? 投資コストの低減が必要

リターン・リスク表

資産運用で、儲かる可能性が高いケースはどのようなものかを検討します。長期投資で儲かる可能性が高い理由を有利な点を挙げ、検討しました。図は一般投資家の手に投資から得た利益が届くまでのルートで、どのようなコストがかかるのかを表したものです。一つには、売買回数を減らす事です... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2012-09-08

長期投資でスクは低くなるのか

5%ルール

「長期投資はリスクが低くなる」という説明がされることか有ります。本当にリスクが低くなるのでしょうか?残念ながら、低く為りません。リスクとは図に示しますように、変動の幅の事を指します。長期保有した場合でも、価格が変動する事は変わりません。ゴルフで考えると、ロングアイアン(リ... 続きを読む

資産運用:資産配分と国際分散投資

2012-09-07

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