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コラム一覧 :資産運用:買ってはいけない金融商品

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外貨預金の利益は手数料と為替で決まります。

140711円ドル円豪ドル円ユーロ

外貨預金についてのお問い合わせが重なりましたので、読者の方も外貨預金を検討されているのではと考え、このコラムを作成しました。外貨預金は通常定期預金で預けます。その際に皆様が着目するのは金利ではないでしょうか。外貨に対する金利だけに着目すると、それ以上に為替が変動すれば、利益が... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2014-07-13

あなたの一手間で毎月分配型からコストが低い引出型に変わります。

分配金のイメージ

皆様に、投資信託の中で、毎月分配型の投資信託はコストが高いために、非効率な金融商品と説明しております。また、毎月分配型投信の分配金の中には、購入者ご自身の元本が返ってくる様な、たこ足配当の商品もあることを紹介してまいりました。しかしながら、年金世代の方の中には、生活費が年... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2013-01-26

ハイブリッド証券ファンドの早期償還条項付き(繰上償還)について

ハイブリッド証券を対象とするファンドで、繰上げ償還条件が付いたものが有ります。このファンドの対象は、ハイブリッド証券で単位型投資信託です。※単位型投資信託は、期間限定で募集して集まった資金で運用を開始する投資信託です。※ハイブリッド証券とは、債券(負債)と株式(資本)の両... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-11-27

限定追加型 早期償還条項付き ファンドについて

前回のコラムでは、仕組み債について「売り手側の立場」から考察してみました。仕組み債では、早期返還条項の発行により、買い手としての一般投資家の利益が限定されてしまう事を説明しました。では、仕組み債とは異なる、早期償還条件付の商品にはどのようなものがあるのでしょうか?まず頭に浮... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-11-26

 仕組み債を売り手側から考える(マーケティングの観点から)

マイナスリターン

昨日紹介した仕組み債等の販売に関し、「売り手=組成を考えるメンバー群」サイドから、どのような事が推測できるかを考えてみました。私は、金融関係に勤めたことが有りませんので、的外れの部分があると思いますが、営業・利益確保というマーケティングに沿った考え方で説明致します。購入者の... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-11-25

仕組み債はハイリスク・マイナスリターンの商品です。その理由は?

標準的なベルカーブ

現在証券会社で販売している債券の説明を続けます。仕組み債という商品が有ります。例えば、「円建て、早期償還条項付き参照株式株価連動社債」というものです。内容は、年利率8/0% (税引前 期間 1年条件は早期償還判定水準:105%ノックイン判定水準:65%参照株価は日本の大手の会社(A社とし... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-11-24

債券を購入する前に、その通貨国の国債利回り、信用格付け・インフレ率等々を調べてみましょう

全階紹介した高金利国杖かの債券のコストについての考察。皆様もご存じのように、一般的には国債は当該国の債券の中で一番安全な債券と考えられています。しかしながら、国の信用度によって国債の利回り=価格は異なります。国債だからと言って無条件に安全な訳ではありません(リスクの高い低いは... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-11-23

期待リターンがマイナス・リターンになる商品とは

標準偏差グラフ

先日、吉本佳生氏著確立・統計でわかる「金融リスク」のからくり [想定外の喪失]をどう避けるか(ブルーバックス)を読みました。金融のリスク(危機では無く、ボラティリティー、標準偏差)について、解りやすく解説されています。そのシュミレーションの方法、リスクを算出する方法等が勉強になり... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-09-26

投資信託の分配金の原資と多分配型投資信託の非効率さについて

昨日 多分配型投資信託の分配金で、いわゆる「たこ足(元本が割れても分配金が支払われる)」について、お問い合わせがあり、回答する為に改めて分配金の勉強を致しました。毎月分配金を支払うことで、高利回りを謳っていた投資信託が数多くあります。毎月定期的に分配金を支払うために、ご購入者... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-06-17

資産形成を目的とする方には毎月分配型はお薦めできない パネルディスカッション「ネットで投信

2012年3月18日、両国国技館で開催された「ネットで投信フォーラム」のパネルディスカッションを聴講しました。パネラーは、ネット証券4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)のご意見番で、植村佳延氏(SBI証券取締役)、臼田琢美氏(カブドットコム証券 執行役営業本部長)、浩... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-03-21

毎月分配型など配当しすぎの投資信託に歯止め

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昨日(2012年1月27日)の新聞に、一般投資家の資産運用についてアドバイスしているものにとって、朗報が掲載されていました。一般投資家にとっても役立つ内容のものですので、ご紹介いたします。それは、金融庁が、リスクが高く「仕組みが解りにくい」投資信託を経験の浅い投資家が購入しないように... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2012-01-28

通貨選択型投資信託の販売規制強化について

2011年12月5日の日経新聞朝刊に『通貨選択型投資信託』の販売規制を強化する旨の記事が載りました。通貨選択型投資信託を販売する際には、顧客が商品内容を理解しているかを書面で確認するよう義務付けするのが柱です。私は、当該商品は販売員も正確に説明できない商品なのではと考えています。... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2011-12-05

貯蓄性保険は保険料に予定利率を掛けて検討しましょう

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昨10月25日の日経新聞に貯蓄保険利回り最低水準との記事が掲載されています。常々、保険の貯蓄は効率が劣る、付加保険料分が大きいと述べておりますので、大変気になり、記事中に、一字払い型の養老保険(死亡保険金と満期保険金が同額の保険)の保険料と利率が載せてありましたので、試算してみま... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2011-10-26

取引残高報告書における「仕組み債等の価格」について

現在、多くの証券会社・金融機関から仕組み債が販売されています。仕組み債は高金利商品として人気も在りますが、通常の債券とは異なり、リスクが高く、且つ、保有途中で価格が確認出来ない等不透明な商品でした。※仕組み債とは通常の固定利付債・普通社債等にオプションやスワップなどの派生商... 続きを読む

資産運用:買ってはいけない金融商品

2011-08-13

外貨に投資するなら預金では無く外貨MMF

現況は益々円高が進んでいます。ここまで進むと円安に反転するのでは、との期待が高まり、外貨に投資される方が増えています。ただ、デフレ下の日本円は当面、円安にはならないと考えています。ただし、近い将来、国債の消化が進まない時代が来て、金利の上昇とインフレの可能性も出てきました。そ... 続きを読む

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2011-07-20

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