コラム

 公開日: 2014-09-04 

スイストラベルシステムとサービス及びバゲージ商品

観光大国スイスには、様々な景観を提供する多くパッケージがあります。

★スイスとフランスを結ぶ高速列車がTGV リリアです。
季節ごとに変化する素晴らしい沿線の風景を車窓から楽しめます。
併せて1等リリアブルミエールでは座席での食事(チケット料金に含まれます)を楽しめ
ます。冬季にはスイスのスキーリゾートにも停車します。

140904TGVLyria-Interlaken(C)レイルヨーロッパ


★駅と車内サービスは
・コールドミールとドリンクサービス*(料金に含まれます):1等
・降車駅でのタクシー手配が出来ます**:1等、車中で依頼ください。
・足下が広いゆったりしたリクライニングシート:1等、2等
・バー/ビュッフェ車両の利用:1等、2等
注*ジュネーブ~モンペリエ/ニース区間は除きます
注**ジュネーブ~ニース区間は除きます。

140904TGV Lyria (c)レイルヨーロッパ

最短所要時間は下記の通りです
バリ⇔バーゼル3時間03分パリ⇔チューリッヒ4時間03分
パリ⇔ジュネーブ3時間05分パリ⇔ベルン4時間33分
ジュネーブ⇔マルセイユ3時間32分パリ⇔インターラーケン5時間46分
パリ⇔ローザンヌ3時間34分ジュネーブ⇔ニース6時間19分

140904Basel-Vitra Desigh Museum#581レイルヨーロッパ


★スイストラベルシステム
列車、バス、市内公共交通機関、さらには湖船、全てが連結し、素早く簡単な乗継を実現しているのがスイスです。さらにスイスには景観の美しい路線がいくつもあります。
車窓から忘れられないスイスの雄大な大自然が楽しめます。


140904Couple aboard TGV Lyria#90レイルヨーロッパ


スイスには色々なパスやカードがあります
○スイスパス&スイスフレキシーパス
 ・スイスの全鉄道網に乗り放題!(一部路線は除きます)
・スイス国内41都市の公共交通機関も無料で利用できます。
 ・1等と2等用があります。
 ・通用日連続タイプとフレキシータイプがあります。
 ・シートニックトレイン(景観列車)と国際列車に乗車の際は、お得なパスホルダー料金にて座席指定券が購入できます。

140904In the bar coach #108レイルヨーロッパ


○スイストランスファーチケット
スイスの国境駅またはスイスの空港からスイス国内の目的地への最短ルートでの往復チケットです。有効期間は1ヶ月。
○スイスカード
スイストランスファーチケットとスイスハーフフェアカードの機能を併せ持つカードです。
○スイスハーフフェアカード
購入日から1ヶ月の有効期間内にスイスの列車やバス、湖船、登山列車に半額で乗車/乗船できます。短期のロングステイヤーや長期滞在の旅行者向けです。
○スイスファミリーカード
親一人が同伴するお子様(6歳以上16歳未満)の乗車が無料になります。お子様は何名でも無料です(日本もこのようなサービスは導入すべきですね)
親が同伴でないお子様は、大人料金の半額です。
○スイスピークパス
スイスパス(4日間、8日間)所持者はわずかな追加料金でスイス8名峰の雄大な眺めと登山列車の旅が楽しめるお得なスイスピークパスが購入できます。
スイスの8名峰は
・アラリン山(ザースフェー近く)・ブリエンツ・ロートホルン山(ブリエンツ近く)
・カルダーダ山(ロカルノ近く)・ニーセン山(ミューレネン近く)-
・ロッシェ・ド・ネ山(モントルー近く)・センティス山(シュヴェッガルプ近く)
・シュタンザーホルン山(シュタンス近く)・コルヴァッチ山(スールレイ近く)
それぞれの山脈は登頂できる期間が設定されています。詳細はご利用条件をご覧ください。
○スイスバゲージ商品
スーツケースや重いバックを持たずに気楽なスイス旅行が可能です。スイストラベルシステム(STS)がお客の荷物を運びます。

「ファストバゲージ」
朝出発する駅でスーツケースなどの荷物を預けて、列車の旅を楽しみ、夕方到着する駅で受け取るというサービスです。スーツケースなしでスイスの列車の旅が楽しめます。
このサービスは、かつて日本の国鉄でも行っていました。私の年代(S20年生まれ)の方は、お使いになったことがあると思います。私は夏休み外房の民宿などに行く際に利用していました。
「フライレールバゲージ」
快適な旅をするための効率的なオプションです。日本を出発する際に、空港でスーツケースなどの荷物をチェックインしたら、それらの荷物はスイス国内の目的地の最寄り駅で受け取ることが出来ます。日本への帰国時には。最寄り駅でチェックインして荷物を預けると、日本の空港でそれらの荷物を受け取ることが出来ます。帰国便の搭乗までの数時間を身軽に過ごすことが出来ます。

次回は、スイスシ―ニックトレイン&パッケージツアーを紹介します。
レイルヨーロッパジャパンのHPは下記です。ヨーロッパ鉄道の旅の詳細がアップされています。ご興味がある方は訪ねてください。
WWW.raileurope.jp

FP学会会員
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー
オフィス マイ エフ・ピー 代表 吉野 充巨
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