コラム

 公開日: 2013-01-04  最終更新日: 2014-07-31

2012年アジア・オセアニア諸国の株価指数の推移:好調な国不調な国様々です。

アジア先進国3国の過負荷指数が下記です。期間は2012年1月2日~12月31日です。
黄色かハンセン指数(香港)、ブルーがオールオーディナリー(オーストリア)、ワイン色がTOPIXに連動するETFの軌跡です。2012年を通して香港株価最も成績が良く、次にオーストラリアでしたが、野田首相の会参加っ言を契機に日本株が一気に値を上げて結果オーストラリアASXを抜いています。これを書いている1月4日午後15時30分のニュースで、日経平均が震災前を回復したとのアナウンスが有りました。漸く経済が伸長しているアジアの中の出遅れ株が回復してきた感がいたします。年初から20%を超える上昇ですので、日本株保有を維持してきた投資家に時が来たと思える回復度です。


130103ハンセンASXTOPIX

次のグラフは、伸長著しい3市場の上海総合、韓国総合、台湾加権指数の動きです。
期間は2012年2月26日~12月31日です。黄色は台湾加権、ブルーが上海総合、ワイン色は韓国総合です、3国ともに3月初めの価格を年末までに回復したのは、韓国のみで、ブルーの上海株は12月に急激な回復したのですが、結果及ばず、極東の新興国3国は振るわない1年でした。

130103上海韓国台湾

次は、インドネシアとオセアニアの3国です。期間は2012年2月26日~12月末です。
黄色がニュージーランドNZ30、ブルーがオーストラリア・オールオーディナリー、ワイン色がインドネシア総合です。極東の3国とは異なり、3国の株価2月末・3月初めの株価を回復後上昇してきました。ニュージーランドは6月末から半年値を飛ばしています。

130103オーストラリアNZインドネシア


次にシンガポール、マレーシア、インドの株価を示します。期間は他の国と同じく、2012年2月26日~12月末で黄色はムンバイSENSEX30、ブルーはマレーシア総合、ワイン色はシンガポールST指数です。3月から動きはマレーシアが値崩れせずに上がってきましたが、12月には3国揃って5%の上昇になっています。


130103シンガポールマレーシア印度

聖地ょ著しいアジアですが、各国の株価の動きは様々です。絞り込んでおお化けを狙うのも良いのですが、分散を測ってトータルでの成長を目指しては如何でしょう。
下記は期間10月18日~年末までの、TOPIX(日本)、ブルーは日本を除く太平洋諸国指数、ワイン色はインドのSENSEX30です。短期間ですが折れ線の動きに着目して、集中か分散化を考えてみる知り用として掲載します。


130103TOPIXパンパシフィっく印度

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文責
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