コラム

 公開日: 2012-11-03  最終更新日: 2014-07-31

マイファンド10月の運用レポート速報、日本株は方針変更で入替、海外ETFも親日国へシフトで入替


マイファンド10月の成績は0.5%の上昇、3ヶ月来で2.1&、1年来で1.6%でした。
目標に対しては1ヶ月来で±0、1年来では-4.4ポイントに終わりました。
なお、年初来は5.5ポイント上昇しています。

※日本株式への戦略変更
当月様々に検討の上、日本株式への投資方針について変更を行いました。従来は、TOPIXに連動する成果を目指し、TOPIXに連動するインデックス・ファンドと上場投信をベースに、TOPIXに連動するように個別株を保有していました。個別株でTOPIXに連動する銘柄群とするために、東証1部上場銘柄の内、業種別にNo.1戦略を取りました。この方針でマファンドは2007年10月では設定来24%の収益率という効果を上げていました。また、2008年9月でも1.3%の収益を保っていました。しかしながら、リーマンショック後は、大幅に成績の悪化(-30%)咋年3月に回復基調であと一息で、元本割れから抜け出すところまで来ていました。
2012年3月11日の震災により、日本株の2分化が際立ち、大型株中心のmyfundも大きく棄損しています。

今月、全銘柄を点検し、主に、売上・売上利益率の伸び⇒自己資本率⇒下限としての時価総額⇒予想4配当利回り配当率などでセレクトした銘柄の中から、検討を加え4銘柄を売却、また、TOPIX連動ETFの半分、リレー用eMAXISトッピックスを解約して6銘柄を購入して入れ替えを行っています。

※海外株式は、「ダウの犬」と親日国の株式市場に連動するETFに入れ替えを行いました。
原資は、リレー用のeMAXIS先進国株式とeMAXIS新興国株式の解約と、下記理由による売却資金で、先進国は先進国へ新興国は新興国へ投資しています。
★ダウの犬は、2011年10月24日の見直しした銘柄8銘柄中1銘柄を売却、本来の狙いである予想配当率の高い10銘柄に揃えました。現行上記10銘柄に、別途^個別理由で選んだ5銘柄で構成しました。
★国別のETFを入れ替えました。
ハンセンH株指数に連動するETFとサムスン・コデックス・200に連動するETFの2銘柄を売却し、親日国の、
トルコ、マレーシア、インド、インドネシア、メキシコ及びブラジル企業を主とするラテン株40指数の各ETFを購入しました。当該ETFの収益率推移は、下段に掲載をしています。

★ベンチマークとの比較、他のファンドとの比較は15日ごろ掲載します。

※資産配分(アセットアロケーション)の特徴
myfundは、資産を大きく株式に配分していますので、ファンドの動きはTOPIX(黄色)とS&P500(ブルー)の中間になります。グラフは、TOPIXとS&P500に連動するETFと当ファンド)の動きを期間1年間で見たものです。設定どおり、米国株と日本株の中間を走っています。

マイファンド


※日米欧の株式の動き
下図は英国FT100(黄色)、日本TOPIX(ブルー)とS&P500連動ETF(ワイン)の過去1年の価格推移です。
日本株の低迷、米国株の上昇が顕著なことが解ります。


3市場株価

※米国株のダウの犬手法について
マイファンドは一部「ダウの犬」手法を取り入れた運用を行っています。現在保有している株式は昨年10月に入れ替え、今年もまた10月に予定しています。行っています。購入後の推移、黄色がダウの犬、ブルーがニューヨークダウ、ワイン色がSP500に連動するETFと比べています。ダウの犬の株価推移(黄色)が、NYダウ、SP500に勝っている事が解ります。上段は配当金を加えたもの、下段は配当金なしのものです。いずれも各指数を上回っています。

ダウの犬

ダウの犬配当なし

詳細は下記を一読ください。
http://www.officemyfp.com/myfundreport-62.html

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文責
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独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
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http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.html

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