コラム

 公開日: 2010-12-27  最終更新日: 2014-07-31

ポートフォリオ作りは投資信託を利用しよう


コラム資産運用の基礎16~18で、資産配分(アセット・アロケーション)を決定して、投資に臨まれるようお勧めしました。

では、夫々の資産クラスのポートフォリオはどのように選べば、良いのでしょうか。
今回、その簡単な商品選びをご説明いたします

リスクとリターンのコラムで、個別リスクはゼロに近づけることが出来るが、市場リスクは残ってしまうと説明いたしました。

また、資産クラスの分散投資でリスクを低めることをお勧めしました。
そして、夫々の資産クラスの中で、個別リスクをゼロに近づけるには、やはり個別銘柄の分散になります。
例えば、日本の株式市場を想定して考えると、内需株・外需株、業種別等々数多くの株を保有すれば個別リスクは軽減されます。

しかし、例えば100企業の株式を保有しようとすると最低でも、(1単元×株価)×100/銘柄分の資金が必要です。我々一般投資家には極めて重い負担になります。
これに代わるものが、日本株を対象とした投資信託の購入です。

また、国内債券、外国債券、外国株式を対象とする投資信託を組み合わせることで、少ない資金で資産配分方針に沿ったポートフォリオの実現が可能となります。

投資信託の多くは、1万円から購入できますので、
定期預金、国内債券、国内株式、外国債券、外国株式の5資産に均等に配分するのであれば、資金が5万円で、十分に分散されたポートフォリオ作りが可能です。

現在は、1,000円からの積み立てもあります、それらを採用することで、比較的手軽にご自身の分散投資+積立での資産形成が出来るようになりました。

毎月1万円を積み立てた際の効果表を掲載しますので、参考としてください。

次のコラムでは、マイファンドの構成をご紹介します。

文責
ファイナンシャル・プランナー
&投資アドバイザー 吉 野 充 巨
『このコラムは、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべて読者ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

この記事を書いたプロ

オフィス マイ エフ・ピー [ホームページ]

ファイナンシャルプランナー 吉野充巨

東京都中央区日本橋1-6-7 日本橋関谷ビル4F [地図]
TEL:03-6447-7831

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
サービス料金
150503オフィスマイエフピー

□ 初回面談時、30分は無料です。コンサルタントとしての吉野と、ご相談者のマッチング時間です。ご相談者が面談を継続されたのち下記の相談料が発生します。料...

サービス・商品

将来のの不安や心配事で悩んでいませんか?そのようなときこそ、お気軽にご相談ください。保険・投信・不動産の販売や仲介は行っていません。貴方のためのアドバイ...

 
このプロの紹介記事
ファイナンシャルプランナー・投資アドバイザー  吉野充巨さん

夢と希望に満ちたライフプランを実現する資産形成。FP&中立的な投資アドバイザー。(1/3)

 江戸時代から町人街、文化の中心地として栄え、現在でも日本を代表する商業の街である日本橋。この街に10年間事務所を構え、多くの人々の生涯の夢・目標を叶えているファイナンシャルプランナー(FP)が、吉野充巨さんです。投資助言・代理業に登録し、...

吉野充巨プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

FP+堅実な投資助言で人生設計~資産形成までトータルサポート

会社名 : オフィス マイ エフ・ピー
住所 : 東京都中央区日本橋1-6-7 日本橋関谷ビル4F [地図]
TEL : 03-6447-7831

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

03-6447-7831

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

吉野充巨(よしのみちお)

オフィス マイ エフ・ピー

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
金融庁が金融機関に手数料の明示、行動原則等を求めています

11月25日の日経新聞朝刊に、投資商品の手数料明示 金融機関に行動原則 金融庁案、顧客本位へ7項目 という記事が...

[ 金融庁金融レポート ]

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く?
イメージ

 株価概況 11月第4週世界の株価指数の多くは上昇に転じています。MSCIオールカントリー指数は1.38%の上...

[ 株価・国債利回り・商品価格週間騰落率 ]

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家の正しい投資戦略
イメージ

金融レポートで金融庁は個人投資家に 長期 積み立て 分散投資 長期、積み立て、分散投資を薦めています...

[ 金融庁金融レポート ]

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 ファンドラップ
イメージ

 ファンドラップ 次いでファンドラップにもダメ出しをしています。こちらはシンプルに通常の投資信託とファ...

[ 金融庁金融レポート ]

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 貯蓄性保険商品
イメージ

金融レポートには、たとえば米国と日本の投資信託にかかる費用比較が出ています。 投資信託費用日米比較  ...

[ 金融庁金融レポート ]

コラム一覧を見る

コラムのテーマ一覧
すべて表示する
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ