コラム

 公開日: 2010-11-21  最終更新日: 2014-07-23

海外での医療費への対応は旅行保険で準備しましょう


海外で治療を受けた場合、滞在地の病院では当然ですが、日本の健康保険は使用できませんので、現金・クレジットなどで支払う必要があります(旅行保険などで医療費を負担する特約は別)。

また、医療費が高額な国もありますから、事前に現地の医療に関する費用を確認されるようお勧めします、例えば、米国では盲腸手術で約100万円~300万円を支払ほかに、救急車料金、病室料金等々費用もかかる場合がありますから、これらをカバーする海外旅行保険への加入は欠かせません。

滞在目的(留学や旅行)と期間に合わせた保険にご加入下さい。その際に滞在予定より長めの期間をお勧めします。通常、期間延長は出来ませんが、短い場合は残った期間分の料金が経費分を引かれ戻されます。(但し、請求する必要があります)。

現在では、日本人スタッフが居る、日本語が話せる医師が居る病院の提携先リストの提供と、その場から日本に電話してアドバイスや通訳が受けられるなどの様々なサービスを選べますので、費用とサービスの観点や滞在先の医療レベル、ご自分の語学力を考慮した選択が必要になります。


クレジットカードの旅行保険も、グレードにより充実度が異なります、ご自身のカードの内容確認を怠りなく行いください。

文責
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー、
ファイナンシャル・プランナー 吉野充巨

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