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金融庁が金融機関に手数料の明示、行動原則等を求めています

11月25日の日経新聞朝刊に、投資商品の手数料明示 金融機関に行動原則 金融庁案、顧客本位へ7項目 という記事が掲載されました。本件は、先に発行された金融レポートに続くフィディーシャリーデューティの浸透を図るためのものと考えています。もし日経新聞をとっていらっしゃれば、お読みに... 続きを読む

金融庁金融レポート

2016-11-27

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く?

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 株価概況 11月第4週世界の株価指数の多くは上昇に転じています。MSCIオールカントリー指数は1.38%の上昇。先進国の株価指数MSCI Worldも1.38%の上昇、新興国のエマージングマーケット指数も1.33%上昇しています。地域ではアジア・太平洋地域も1.28%上昇、欧州のSTOXX600は0.90%と... 続きを読む

株価・国債利回り・商品価格週間騰落率

2016-11-27

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家の正しい投資戦略

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金融レポートで金融庁は個人投資家に 長期 積み立て 分散投資 長期、積み立て、分散投資を薦めています。この点では、若干条件を加えないと正しい投資法とは言えません。長期投資は必ずしもリスクが低くなるものではありません。ご自身のポートフォリオが十分に分散されていて、且つ定期... 続きを読む

金融庁金融レポート

2016-10-13

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 ファンドラップ

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 ファンドラップ 次いでファンドラップにもダメ出しをしています。こちらはシンプルに通常の投資信託とファンドラップの運用コスト差を比較すればわかりますこのようにコストが高くなるファンドが売れているのは、個人投資家の勉強不足にもあると言えるのではないでしょうか。... 続きを読む

金融庁金融レポート

2016-10-13

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 貯蓄性保険商品

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金融レポートには、たとえば米国と日本の投資信託にかかる費用比較が出ています。 投資信託費用日米比較  米国の大きな投資信託には、日本よりもインデックス・ファンドが多いので費用が安くなる傾向がありますが、圧倒的に米国の投資信託が顧客に対して有利です。日本の投資信託は過... 続きを読む

金融庁金融レポート

2016-10-13

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 毎月分配型投資信託

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9月に、金融庁から平成27年事業年度版の金融レポートが発表されました。http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/01.pdf同レポートは日銀の金融政策や銀行等金融機関の経営についての見解を述べるなどに多くを割いていますが、森信親氏が長官に就任されてから、金融庁の立ち位置を顧客(≒個人投... 続きを読む

金融庁金融レポート

2016-10-13

資産形成はライフプランの確認と長期の積み立てがお勧め

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皆様は資産形成(資産運用)の際に、ライフステージとライフプランを確認されていますか?特にライフ・プランで使用するキャッシュフロー表の作成は重要です。キャッシュ・フロー表の構成は、図にありますように、重要なポイントです。私たちFPが作るキャッシュ・フロー表は第一区分にご家族の年齢... 続きを読む

資産形成:長期投資に必要な知識

2016-05-20

資産形成は、金融機関が紹介しない、ETF=上場投資信託を活用しよう

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皆様は(東京)証券取引所にも上場されている上場投資信託=ETF(Exchange Traded Fund )を知っていらっしゃいますか。実は知る人が少ない金融商品です。∵ネット証券以外でお客様に紹介することが少ない金融商品だからです。なぜならば、現在株式と同様、銀行での取り扱いはありません。株式と同... 続きを読む

資産形成:長期投資に必要な知識

2016-05-12

マイファンドレポート再開 2015年度年間の収益率は-4.19%でした。

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体調を毀ししばらく休んでいましたので、2015年度のレポートとして作成いたします。  myfund 基準価格推移 myfundトータル2015年度の投資収益率は、マイナス4.19%、年初来-0.88、、3ヶ月間-1.12%、4週間は1.40%でした。myfundの基準価格(黄色)は下図の通りで、REITと米国セクター指数... 続きを読む

マイファンドレポート・FPからのお便り

2016-05-03

金融庁長官が金融機関に求めるフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)とは

先日日本FP協会の会議で『CFP®・AFPによる国民の資産形成を推進するための研究会』報告書の説明がなされました。(当該報告書は本年3月28日にリリースされています)。http://www.jafp.or.jp/about_jafp/katsudou/news/news_2015/files/newsrelease20160328_1.pdf研究会の報告は、国民のより安... 続きを読む

マイファンドレポート・FPからのお便り

2016-04-26

被災地への支援は「ふるさと納税」システムが効率的 2016/04/24更新

今回のコラムはサイトの了解を得て更新しています。熊本・大分の地震、被害が広範囲・長期間続いています。被害を受けた自治体に、義援金を送金する効率の良い方法として、ご案内いたします。皆様はふるさと納税のことを知っていらっしゃると思います。このサイトで今回のような災害を... 続きを読む

ボランティア活動

2016-04-20

日本国債破綻の可能性は低い

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■ 日本国債の破綻を恐れない理由4月17日に青森県弘前市にて、日本FP協会青森支部の研修会(支部会員FP向けの講師として、資産形成にかかわるセミナーをプレゼンしてまいりました。そのセミナーでも、資産配分(アセット・アロケーションの重要性と日本の個人向け国債の優位性をお伝えしています... 続きを読む

資産形成:長期投資に必要な知識

2016-04-18

中立的なアドバイザーによる 投資の基礎知識とETFの活用による国際分散投資セミナー

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中立的なアドバイザーによる、投資の基礎知識とETFを活用した、長期国際分散のポートフォリオ作りのセミナーを開催します。開催日第Ⅱ回  2016年4月29日(金曜日) 13:00~15:30セミナー名投資の基礎知識とETFの活用による国際分散投資★ セミナーの概要皆様は「アセットアロケーション... 続きを読む

資産形成:長期投資に必要な知識

2016-04-12

投資助言業の定義と役割と売り手との違い

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 投資に関するアドバイスを行う投資助言 ―――取材コラムの最終回を迎えました。最後に、吉野さんが取り組む「投資助言業」について教えてください。「金融庁のHPでは、次のように規定されています。『投資助言業は、顧客に対して投資顧問契約に基づき、有価証券の価値等又は金融商品の価... 続きを読む

取材コラム

2016-04-08

資産フライトは要注意!資産フライトのリスクと落とし穴

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 安易な資産フライト、特に不動産の購入にはリスクが ―――自分の資産を日本だけにとどめておくのではなく、日本以外の国へ資産を移す「資産フライト」が増えていると聞きます。なぜですか?「グローバル化に備えて、というのは表向きの理由。多くの場合、節税や日本が抱えるリスクに備えるた... 続きを読む

取材コラム

2016-04-06

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150503オフィスマイエフピー

□ 初回面談時、30分は無料です。コンサルタントとしての吉野と、ご相談者のマッチング時間です。ご相談者が面談を継続されたのち下記の相談料が発生します。料...

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将来のの不安や心配事で悩んでいませんか?そのようなときこそ、お気軽にご相談ください。保険・投信・不動産の販売や仲介は行っていません。貴方のためのアドバイ...

 
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ファイナンシャルプランナー・投資アドバイザー  吉野充巨さん

夢と希望に満ちたライフプランを実現する資産形成。FP&中立的な投資アドバイザー。(1/3)

 江戸時代から町人街、文化の中心地として栄え、現在でも日本を代表する商業の街である日本橋。この街に10年間事務所を構え、多くの人々の生涯の夢・目標を叶えているファイナンシャルプランナー(FP)が、吉野充巨さんです。投資助言・代理業に登録し、...

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 ファンドラップ 次いでファンドラップにもダメ出しをしています。こちらはシンプルに通常の投資信託とファ...

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平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品 貯蓄性保険商品
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金融レポートには、たとえば米国と日本の投資信託にかかる費用比較が出ています。 投資信託費用日米比較  ...

[ 金融庁金融レポート ]

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