コラム

 公開日: 2014-03-28  最終更新日: 2015-03-31

身近におります! 行政書士です。

 
 家の周りの桜もほぼ満開になりました。
いよいよ、春本番ですね!

 
 お元気ですか?
生活に密着した法律相談と第二の人生支援に邁進している
新橋駅前の寺田淳行政書士事務所の寺田 淳です。


 前の会社を退職した時に同時に今の品川区に転居して
早や4年が過ぎました。 本当に早いものでした。

 4年も暮らせばいろいろ顔なじみのお店は出来てくるものです。

 かかりつけの内科、外科、整形外科、歯科、眼科、それに付随する処方箋薬局。
 いきつけのラーメン店、中華料理店、居酒屋、レストラン、蕎麦屋等の飲酒奥関係。
 他にも、書店、コンビニ等の物販関係。
 床屋、眼鏡店、カーディーラー、取引銀行や証券会社等の生活関連の相手先。

 近所ではないですが、港区にある菩提寺やその系列の寺社霊園など。

 ざっと数えて、60近くの「顔なじみ」が出来ました。 意外に多くてびっくりでした。

 ここに挙げた相手には私の職業の事も話してます。
そのうち約40軒からは、いろいろ相談や口コミでの紹介を受けたりとお世話になってます。
顔なじみになって、打ち解けて来ますと自分達の相談事や不安な事、疑問な事の他に、
親戚や知人の悩み事まで相談してくれます。 

 私は開業以来、このコラムや、ブログで広く業務のPRはしてます。
ですが、具体的な仕事に結び付くのは直接会話する事に勝るものはありません。
中高生の頃は「喧嘩しなければ真の友人にはなれない。」
社会人では「まずは、一緒にメシを食おう、仕事の話はそれから」等と言いますが
これもやはり相手を見据えてから、関係を深めようという考えの表れでしょう。

 ただ、紹介や口コミでいらっしゃる方も、最終判断はコラムやブログ、フェイスブックを
見て、決めているという事でした。 
 地道な「営業」と、SNSでの訴求は今のところクルマの両輪のような役割になってます。


 そんな中で、世間話から業務に関係するような話になった時に、結構びっくり発言がありました。 以下は実際に遭遇した「思い違い」の例です。

 「コウショウ役場ってのは揉め事の仲裁をしてくれますか?」 
   ~この方は、「公証役場」を「交渉役場」と思い込んでいました。

 「最近は毛筆の書体で印刷できるから、遺言書にも自書した雰囲気が出せますね。」
   ~自筆証書遺言の事を指していましたが、毛筆だろうが、印刷ではダメなんです!

 「で、行政書士さんは、相談1時間でおいくらくらいかかるんでしょう?」
   ~相談だけなら、無料ですよ、私は時間制限も設けてません。

 「相続や遺言って、弁護士さんしか相談出来ないって言われたんですけど?」
   ~以前「弁護士さんに」相談した「先輩の思い込み発言」を鵜呑みにしてました。

 恐らく、私から話を振らなければ、この後も長く思い違いしたまま過ごされたでしょうね。
法律というものが、まだまだ一般庶民の中では「敷居が高い」存在だと痛感しました。


 皆さん、法律はある意味「ツンデレ」です。 
こちらが近づきませんと、向こうから歩み寄ってはくれません。
さらには、上記したように、根拠のない一般人のアドバイスを鵜呑みにしたり、
個人の勝手な判断で行動しますと却って揉め事を大きくしてしまいかねません!

 こんなこと、聞いていいものか? と悩むなら
こんなことだけど聞いてみるか? と切り替えて下さい。

 私は、これからも地元の活動範囲を広げて、大いにPRするつもりです。
今後とも、宜しくお願いします! 

この記事を書いたプロ

寺田淳行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 寺田淳

東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル7F ハローオフィスC-3 [地図]
TEL:03-5157-5027

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