コラム

 公開日: 2013-04-08 

 後悔しない生き方とは?

今度こそ、春が訪れが本物のような気候ですね。
本格的な衣替えをしてもいいかもしれません。

 お元気ですか?
新橋駅前の寺田淳行政書士事務所の
寺田 淳です。


しない後悔とした後悔?


 現在のところ、私の業務は
本業である相続関連の相談と並んで
再就職や、定年後の人生についての相談が
2本柱となっています。

 最近、同世代の数名の方とお話しさせて頂いた時に
皆さん異口同音にこう言いました。

「なんであの時、しなかったんだろう。」

 しなかった内容は、人それぞれですが
転職、起業の検討のほかにも
資格の取得の為の勉強、社外人脈作りなど
「しなかった後悔。」を口にします。

 逆に、
既に定年退職された方や、早期退職に応募して
新たな人生を選んだ方がよく口にするのが

「なんで、こんなことしてしまったんだろう。」でした。

 してしまった内容もいろいろで
焦っての再就職で、結局早々に再度退職したり、
退職金のあるうちにと、薦められるままに
胡散臭い投資話に乗ったり、マンション経営に乗り出した結果
虎の子が消滅した等です。
こちらでは、「早まった行動を後悔。」していました。 

 今月から本人が希望すれば
定年年齢を65歳まで引き上げる事が企業に義務付けられました。
 また、年金の支給年齢が61歳からに引き上げられました。

 給与水準のアップよりも生活の安定化を優先した内容と
私は考えていますが、かえって、第二の人生の決断を下すには
諸刃の剣ではないかと思います。

 65歳定年となれば、ますます再就職の機会は狭き門になっています。
その時になって身の処し方を考えるのは、やはり遅すぎでしょう。


後悔しない生き方は 貴方自身が決めること


 ここまで述べてきたように
40歳過ぎた貴方がどういう後半生を望むかは
貴方自身の判断で構わないのです。
 ・がむしゃらに会社の業務に邁進し、役員、経営陣を目指す。
 ・つつがなく職を務めあげ、ハッピーリタイアメントに。
 ・後半生を託す新たな仕事に向かって活動を開始する。
 ・第二の人生の為に公的資格を取得する。
 ・第二の人生の為に社外人脈の構築を推進する。

 よくこの世代は仕事が忙しくて仕事以外の勉強や研修参加の
時間が捻出出来ないといいます。
 
 以下に紹介したのは、私も使用している
1日を30分単位でスケジューリングするノートです。
 時間管理にアクションプランナー

 自分の行動や、今後の予定をこれに書き込んでみると
意外に空の時間が多いのが視認出来ます。

 慣れてくると要件を効率よく配置して時間を無駄なく
使うことが出来るようになりました。

 まずは、自分の行動を棚卸してみましょう。
以前の職場では拡販期の超多忙な時に冗談交じりに
「1日は24時間あるんだ、イベントまでまだ3日、72時間あるんだから
企画を考えるには十分すぎるだろ!」と、部下を叱咤してました。
(私も、先輩にこう指導を受けてましたから)

 時間と言うものは気付かないうちに
自分には甘い管理になりがちです。
 ここで出て来た「余裕の時間帯」を
どう活用するかは 貴方次第です。

 少なくとも、
「後悔しない生き方」を考える時間は
貴方自身の手で生み出せるのです。


 次回は、
多少の自慢になりますが、私の行政書士受験の
顛末を少し紹介しようと思いますので、宜しくお願いします。

 

 今日の内容について 
詳しくお知りになりたい方は
 こちらからお気軽にどうぞ!
https://mbp-tokyo.com/office-terada/inquiry/personal/

 
 事務所の連絡先は 以下の通りです。
東京都港区新橋2-16-1
ニュー新橋ビル7階ハローオフィスC-3

 03-5157-5027(TEL)
 03-5157-5012(FAX)  

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行政書士 寺田淳

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