コラム

 公開日: 2013-04-04 

50才からの生き方

 昨日の嵐が一転、今日は快晴の一日です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 新橋駅前の
寺田淳行政書士事務所の
寺田 淳です。

 最近、矢継ぎ早に同年代の方の
相続相談やこれからの自身の将来について
相談したいという案件が続きました。

 私の同年代であれば55才、
いよいよ定年もリアルな問題として
考えなくてはいけません。

 と、同時に老親からの相続や
子供の就職、自分の再就職、転職の 決断を迫られる時が来たのです。
人生を80年と考えた場合、
ほぼ20年を区切りとして人生の選択を迫られます。

 20才の時、人としての「成人式」を迎え
また正確には18才と22才が就職の年代ですが、
ここで、社会人という新たな人生の選択を迎えます。

 40才の時は、社会人となって20年を経過し、
社会人としての「成人式」を迎え
同時に定年までの折り返しの年齢になります。

 20歳の時の成人式では
「ハタチの誓い」を立てませんでしたか?
美辞麗句、大言壮語、理想論、
怖いもの知らずに目標を定めたのではないですか?

 では40歳の時の社会人の成人式の時
貴方は「第二の誓い」を立てましたか?

 さすがに、20年の社会人(会社員)生活を経てからは
青臭い目標は考えないでしょうが
残り20年でどういう自分であるべきか、
具体的な目標を考えましたか?

 考えても考えなくても20年は経過します。
60才になれば、自動的に第二の人生の門出を迎えます。

 そこからの20年は
自身の仕上げの期間であり
子孫への伝達の時間です。

 この年代の区切りに、
私がテーマとしている
50才からの 人生設計の視点を加えますと
50才という年齢は 社会人生活30年であり
残りの後半生の時間もまた30年になります。

 ここもまた、折り返しの年代なのです。


 以前も何度か50才から真剣に考えるべき事として
自分のこれからの人生の進路についてと
近い将来の問題として相続を考えること。
を紹介してきました。

 残り10年で迎える定年、
その後の人生をどう過ごすのか?
生計を立てる方法は?
漫然と過ごす10年はあっという間です。

 転職にしても
 再就職にしても
今の自分がどのくらいの「市場価値」があるか
シビアに見定めてみたことがあるでしょうか?

 独立するならば、貴方の強みは何でしょう?
貴方だけのスキルは持っていますか?

 さらに自分が定年に近づくという事は
両親はさらに高齢化しているのです。

 親兄弟、親戚との交流はどうでしょう?
兄弟の経済状態はある程度把握していますか?
親の判断能力を見極めていますか?

 不動産の相続の場合について
兄弟での分割法など 考えたことはありますか?
話し合ったことは?

 後者の問題については
私の無料ページ
「50歳からの生き方 エンディングノート編」
http://hitori-happy.com/lp/
を参考にして頂ければ、解決のヒントになると思います。



 今50歳の貴方ならまだ、10年あります。
40歳の貴方には20年です。

 上記エンディングノートの備えで
家族間の問題に対しておけば
後は、貴方自身の人生の選択です。

 次回から
50代の求人の現状や
資格取得に関しての私の体験談などを
紹介していきたいと思います。

 最近私を訪ねてきた同世代の第一声は共通していました。
「まさか、自分に降りかかってくるのが今だとは思わなかった。」

 CMのセリフのままですが
「考えるなら、備えるならいつやるか?」

「今でしょう!?」


今日の内容について 
詳しくお知りになりたい方は
 こちらからお気軽にどうぞ!
https://mbp-tokyo.com/office-terada/inquiry/personal/

 
 事務所の連絡先は 以下の通りです。
東京都港区新橋2-16-1
ニュー新橋ビル7階ハローオフィスC-3

 03-5157-5027(TEL)
 03-5157-5012(FAX) 

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