コラム

 公開日: 2012-11-20 

 50歳からの生き方

こんにちは!
新橋駅前の寺田淳行政書士事務所の
寺田  淳です。

 ようやく季節にふさわしい気候になってきたこの1か月に、
友人や知人からの喪中連絡が相次いでます。
 多くは実の父母、義理の父母の訃報でしたが、
先日は同世代の先輩の急逝の連絡も入ってきました。
 
 仕事柄、どうしてもこの連絡を受けますと
「あの友人は兄弟4人だったな、アイツは長男か。」
「たしか弟夫婦と険悪だったと酒の席でぼやいていたっけ」
等と、相続や遺言の問題について勝手に考えてしまいます。

 もちろん当人に聞けるはずもなく、
兄弟姉妹でつつがなく相続を完了させてもらいたい、
親御さんがしっかりした遺言書を残していて欲しいと
ひそかに願うのみです。

 お互いが遠慮して避けてきた問題は
片方がいなくなると、避けようのない問題になります。
そして、争いの種になる可能性を生み出すのです。

 50歳になった貴方、50代の同世代の貴方
もう十分一家の主です。 
老親を含めた家族の責任を担う立場です。

 50歳になったら、自分から責任を負いましょう。
予防法務としての生前準備を。

 この仕事を始めてすぐの時には
私自身が、死を前提とした業務にいささかの躊躇がありました。

 ですが、身近な関係者の訃報とそれにまつわる話を聞くにつれ
この仕事をより多くの同世代の方に意識して頂き、事前準備の
大切さを理解してもらう事の重要性を再確認しました。

 これから、そう、一年に一度は 身の回りを見直す習慣を
年賀状や、暑中見舞いのような当たり前の習慣になるように
働きかけ続けていきたいと思います。

この記事を書いたプロ

寺田淳行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 寺田淳

東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル7F ハローオフィスC-3 [地図]
TEL:03-5157-5027

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