コラム一覧 :倒産の周辺

1件~15件(88件)

過去の15件

【改定】 根抵当設定の自宅不動産はどうなるか

※ このエントリーは、2015.11.30.に作成したものだが、より判りやすくするために2017.4.17.に修正した。倒産に際して、根抵当権設定を行っていた自宅不動産はどのようになるか。以下、仮の設定で説明してみる。【設定】自宅不動産は住宅ローン(3,500万円の根抵当権)が1,000万円残ってい... 続きを読む

倒産の周辺

2017-04-17

【改定】 絶対に倒産しない(倒産させない)方法はあるか?

※ このエントリーは、2015.1.26.に作成したものだが、より判りやすくするために2017.4.3.に修正した。〝絶対倒産させない〝というアプローチをしているコンサルタントがいるらしい。〝絶対に倒産しない方法がある〝というアプローチも見たことがある。果たしてそのようなことがあり得るの... 続きを読む

倒産の周辺

2017-04-03

【改定】 少額管財を実現するための要件

このコラムは、より判りやすくするために2017年3月28日に改定した。[法人の破産]の運用は[管財事件]と呼ばれるものが普通で、負債総額によって[予納金]が決められている。最小規模は、[負債総額5,000万円以下]で、[法人の破産の予納金70万円]と[代表者個人の予納金50万円]の[合計120万円]かか... 続きを読む

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2017-03-28

【改定】 社長は離婚すべきか -連帯保証人とは

このコラムは、より判りやすくするために2017年2月3日に改定した。この質問は根強い。 経営危機コンサルタントを20年以上やっているが、いまだになくならない質問だ。「社長は離婚すべきか」この質問には以下の問題が控えている。・倒産すると社長の家族(妻)も責任を問われるのか。... 続きを読む

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2017-02-13

【改定】 計画倒産と計画的倒産について

このコラムは、より判りやすくするために2016年1月1日に改定した。計画倒産という言葉をよく聞く。果たしてどんな意味なのか。弁護士などに聞くと、“計画的に詐取しようという意思を持って会社を設立して倒産をむかえること“で、それは犯罪だ、といわれる。会社を設立し、その会社... 続きを読む

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2017-01-30

【改定】 ある倒産への道程

このコラムは、より判りやすくするために2016年1月16日に改定した。その依頼人がわたしの事務所を訪れたのは、一年ぶりだった。一年前に訪れた時、わたしは直ちに破綻処理が必要だと申し上げたのに、そのときの経営者の意思は、〝もう少しがんばってみる〝というものになった。その一年前と... 続きを読む

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2017-01-16

【改定】 廃業処理はどうするのか(会社の終わらせ方)

※ このコラムは、より判りやすくするために2017年1月2日に改定した。廃業処理はどのようにするのか。事業体(法人化してある会社でも法人化していない個人事業でも。以下は会社と記述する)の決算内容(債務超過かどうか)によって、その処理方法は大きく変わる。【債務超過かどうか、の見... 続きを読む

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2017-01-02

【改定】 倒産処理を甘く見るな

このコラムは、より判りやすくするために2016年12月26日に改定した。事業経営者が事業の継続ができなくなり、刀折れ矢尽きて倒産するのは、死んでしまいたいほど悔しいものだ。そこで最後の勇気を振り絞って、倒産処理をしようとしてネットで調べたり弁護士に相談したりすると、思った以上... 続きを読む

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2016-12-26

(根)抵当権設定の不動産の売却はできるのか

この問題も、[100のケースがあれば100の解決法がある]のであり、単純な問題ではない。以下、仮定のケースで解説してみる。対象不動産(30坪の一軒家)・市場価格は5,000万円。・住宅ローン残は1,000万円。・(根)抵当権は、第一順位[A]5,000万円(借入残は4,500万円)・(根)抵当権は、第... 続きを読む

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2016-12-05

【改定】 倒産に至るプロセス(過程)、フロー

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年10月31日に改定した。800件を超える経営危機相談を経て、わたしは倒産に至るプロセスは以下のようになると捉えている。[第一ステップ] 【経営不安】 回 復 可 能 状 態 ↓ ↑     ↓ ↑[第二ステップ] 【経営危機】 不安定経営... 続きを読む

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2016-11-14

【改定】 倒産の判断はいつするのか ② (半年早ければ…)

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年11月7日に改定した。先に、『倒産の判断はいつするのか ① (倒産時の二つの様相)』を書いた。そこでは、◆【切迫倒産】最後までがんばるタイプ(希望の少ない倒産)◆【予知倒産】少し早めに諦めるタイプ(可能性の残る倒産)の違いについ... 続きを読む

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2016-11-07

【改定】 倒産の判断はいつするのか ① (倒産時の二つの様相)

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年10月31日に改定した。倒産するかどうかの判断は、簡単なものではない。「あぁ、もうだめだ」とさじを投げる経営者もいれば、「なんの、まだまだ」と最後の最後までがんばる経営者もいる。当事務所に相談にこられる方は、「最後の最後まで... 続きを読む

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2016-10-31

申立て前処理について

申立て前処理とは、申立て代理人の弁護士が法人の破綻処理を受任した後で、地裁に破産申し立てをするまでにやるべき作業のことである。この作業は[少額管財]の適用を促すという意味が大きい。倒産のステップには三段階ある。第一段階:事業を止める日第二段階:代理人(弁護士)の介入(債権... 続きを読む

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2016-10-03

倒産時に持てる現預金

※ このエントリーは、2014年4月21日に作成したものだが、より正確を期すために2014年9月23日に修正した。法人(会社)の破産では会社がなくなってしまうので、一切の現預金を残すことはできない。個人は生きていかなければならないので、現預金の保有が認められている。新破産法の規定では... 続きを読む

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2016-09-19

【切迫倒産】と【予知倒産】 倒産の二つの様相

倒産には以下のふたつのタイプがある、とはわたしが繰り返し述べていることだ。・最後までがんばるタイプ [A]希望の少ない倒産・少し早めに諦めるタイプ [B]可能性の残る倒産これを、以下のように整理(命名)し直したい。◆【切迫倒産】 最後までがんばるタイプ(希望の少ない倒産)◆... 続きを読む

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2016-09-12

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相談料金 報酬

当事務所は、主として小規模零細企業の[経営相談]、[経営危機相談]に対応しています。対応している形態は、大きくは[相談対応]と、[アドバイス顧問契約対応]と、[委任...

著作の無料ダウンロード

内藤明亜の以下の二冊の著作が、PDFにて無料でダウンロードしていただけます。版元のご厚意で、無料で提供できるようになりました。かなり前の著作なので、実情に...

 
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中小零細企業の経営危機、倒産に対するサポートを行う経営危機コンサルタント、内藤明亜(ないとうめいあ)さん

倒産の危機に面した経営者の利益を守り、最適な対策をアドバイスする(1/3)

 経営危機に直面した経営者にとって、事業を継続するか、倒産を受け入れるかを判断するのは、とても困難な問題です。特に中小零細企業にとっては、身近に相談できる相手がいないこともほとんど。そんな時に力になってくれるのが、経営危機コンサルタントの内...

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