コラム一覧

1件~15件(104件)

過去の15件

【改定】 ある倒産への道程

このコラムは、より判りやすくするために2016年1月16日に改定した。その依頼人がわたしの事務所を訪れたのは、一年ぶりだった。一年前に訪れた時、わたしは直ちに破綻処理が必要だと申し上げたのに、そのときの経営者の意思は、〝もう少しがんばってみる〝というものになった。その一年前と... 続きを読む

倒産の周辺

2017-01-16

【改定】 廃業処理はどうするのか(会社の終わらせ方)

※ このコラムは、より判りやすくするために2017年1月2日に改定した。廃業処理はどのようにするのか。事業体(法人化してある会社でも法人化していない個人事業でも。以下は会社と記述する)の決算内容(債務超過かどうか)によって、その処理方法は大きく変わる。【債務超過かどうか、の見... 続きを読む

倒産の周辺

2017-01-02

【改定】 倒産処理を甘く見るな

このコラムは、より判りやすくするために2016年12月26日に改定した。事業経営者が事業の継続ができなくなり、刀折れ矢尽きて倒産するのは、死んでしまいたいほど悔しいものだ。そこで最後の勇気を振り絞って、倒産処理をしようとしてネットで調べたり弁護士に相談したりすると、思った以上... 続きを読む

倒産の周辺

2016-12-26

(根)抵当権設定の不動産の売却はできるのか

この問題も、[100のケースがあれば100の解決法がある]のであり、単純な問題ではない。以下、仮定のケースで解説してみる。対象不動産(30坪の一軒家)・市場価格は5,000万円。・住宅ローン残は1,000万円。・(根)抵当権は、第一順位[A]5,000万円(借入残は4,500万円)・(根)抵当権は、第... 続きを読む

倒産の周辺

2016-12-05

【改定】 Too Late,Too Large 「遅すぎ」かつ「大きすぎ」

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年11月28日に改定した。わたしの事務所に相談に来られる方のほとんどが、「Too Late, Too Large」つまり「(相談に来るのが)遅すぎ」で「(債務が)大きすぎ」なのだ。これは【切迫倒産】を意味する。会社の経営を誠実に運営してい... 続きを読む

小規模零細企業の経営者の周辺

2016-11-28

【改定】 なぜ、【切迫倒産】が多いのか

※ このコラムは、「なぜ、希望の少ない倒産が多いのか」というタイトルで作成したものだが、より判りやすくするために改定した。別に『【切迫倒産】と【予知倒産】 倒産の二つの様相』を記した。そこで、倒産のタイプが、◆[A]【切迫倒産】最後までがんばるタイプ(希望の少ない倒産)◆... 続きを読む

小規模零細企業の経営者の周辺

2016-11-21

【改定】 倒産に至るプロセス(過程)、フロー

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年10月31日に改定した。800件を超える経営危機相談を経て、わたしは倒産に至るプロセスは以下のようになると捉えている。[第一ステップ] 【経営不安】 回 復 可 能 状 態 ↓ ↑     ↓ ↑[第二ステップ] 【経営危機】 不安定経営... 続きを読む

倒産の周辺

2016-11-14

【改定】 倒産の判断はいつするのか ② (半年早ければ…)

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年11月7日に改定した。先に、『倒産の判断はいつするのか ① (倒産時の二つの様相)』を書いた。そこでは、◆【切迫倒産】最後までがんばるタイプ(希望の少ない倒産)◆【予知倒産】少し早めに諦めるタイプ(可能性の残る倒産)の違いについ... 続きを読む

倒産の周辺

2016-11-07

【改定】 倒産の判断はいつするのか ① (倒産時の二つの様相)

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年10月31日に改定した。倒産するかどうかの判断は、簡単なものではない。「あぁ、もうだめだ」とさじを投げる経営者もいれば、「なんの、まだまだ」と最後の最後までがんばる経営者もいる。当事務所に相談にこられる方は、「最後の最後まで... 続きを読む

倒産の周辺

2016-10-31

倒産者の再起を阻むふたつの問題点・その二 事業停止して収入がなくなること

倒産する者だって人だから、倒産の後も生きていく。会社は事業停止すれば死んでしまうようなものだが、人はそうはいかない。あたりまえのことだが、倒産後も経営者は生きていくのだ。しかし、倒産者の再起は非常に難しいのが現実だ。倒産とは、債権者を残して事業停止すること。こ... 続きを読む

小規模零細企業の経営者の周辺

2016-10-24

倒産者の再起を阻むふたつの問題点・その一 債権者を残すこと

倒産する者だって人だから、倒産の後も生きていく。会社は事業停止すれば死んでしまうようなものだが、人はそうはいかない。あたりまえのことだが、倒産後も経営者は生きていくのだ。しかし、倒産者の再起は非常に難しいのが現実だ。倒産とは、債権者を残して事業停止すること。こ... 続きを読む

小規模零細企業の経営者の周辺

2016-10-17

申立て前処理について

申立て前処理とは、申立て代理人の弁護士が法人の破綻処理を受任した後で、地裁に破産申し立てをするまでにやるべき作業のことである。この作業は[少額管財]の適用を促すという意味が大きい。倒産のステップには三段階ある。第一段階:事業を止める日第二段階:代理人(弁護士)の介入(債権... 続きを読む

倒産の周辺

2016-10-03

少額管財を実現するための要件

法人の破産の運用で[少額管財]は、破産管財人はつくものの(法人の破産では破産管財人がつかない運用はない)費用も予納金が20万円程度と安いし、簡易な運用なために、小規模零細企業の倒産処理としては最も望ましい形といえる。しかし小規模零細企業のすべての法人の破産が少額管財を適用される... 続きを読む

倒産の周辺

2016-09-27

倒産時に持てる現預金

※ このエントリーは、2014年4月21日に作成したものだが、より正確を期すために2014年9月23日に修正した。法人(会社)の破産では会社がなくなってしまうので、一切の現預金を残すことはできない。個人は生きていかなければならないので、現預金の保有が認められている。新破産法の規定では... 続きを読む

倒産の周辺

2016-09-19

【切迫倒産】と【予知倒産】 倒産の二つの様相

倒産には以下のふたつのタイプがある、とはわたしが繰り返し述べていることだ。・最後までがんばるタイプ [A]希望の少ない倒産・少し早めに諦めるタイプ [B]可能性の残る倒産これを、以下のように整理(命名)し直したい。◆【切迫倒産】 最後までがんばるタイプ(希望の少ない倒産)◆... 続きを読む

倒産の周辺

2016-09-12

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相談料金 報酬

当事務所は、主として小規模零細企業の[経営相談]、[経営危機相談]に対応しています。対応している形態は、大きくは[相談対応]と、[アドバイス顧問契約対応]と、[委任...

著作の無料ダウンロード

内藤明亜の以下の二冊の著作が、PDFにて無料でダウンロードしていただけます。版元のご厚意で、無料で提供できるようになりました。かなり前の著作なので、実情に...

 
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中小零細企業の経営危機、倒産に対するサポートを行う経営危機コンサルタント、内藤明亜(ないとうめいあ)さん

倒産の危機に面した経営者の利益を守り、最適な対策をアドバイスする(1/3)

 経営危機に直面した経営者にとって、事業を継続するか、倒産を受け入れるかを判断するのは、とても困難な問題です。特に中小零細企業にとっては、身近に相談できる相手がいないこともほとんど。そんな時に力になってくれるのが、経営危機コンサルタントの内...

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事務所名 : 内藤明亜事務所
住所 : 東京都新宿区北新宿1-17-3 金元ビル202 [地図]
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【改定】 Too Late,Too Large 「遅すぎ」かつ「大きすぎ」

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年11月28日に改定した。わたしの事務所に相談に来られる方のほ...

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