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倒産の危機に面した経営者の利益を守り、最適な対策をアドバイスする(1/3)

中小零細企業の経営危機、倒産に対するサポートを行う経営危機コンサルタント、内藤明亜(ないとうめいあ)さん

倒産で人生は終わらない。次のステップを見据えたサポートを提供

 経営危機に直面した経営者にとって、事業を継続するか、倒産を受け入れるかを判断するのは、とても困難な問題です。特に中小零細企業にとっては、身近に相談できる相手がいないこともほとんど。そんな時に力になってくれるのが、経営危機コンサルタントの内藤明亜さん。自らも15年間の事業経営の後に倒産を経験した内藤さんは、その経験とノウハウを活かし、20年間で760人以上のコンサルテーションを行ってきました。

 内藤さんは依頼者の経営状態を把握した上で、倒産を回避して事業を継続するか、倒産処理をするか、または事業の一部を独立させ、それ以外の部門は会社として終わらせるか、選択できる可能性とそれぞれのメリット・デメリットを説明。その上でどの方法を選択するのがベストかアドバイスします。コンサルタントは相談相手ではあっても交渉の代理人にはなれないので、弁護士選びが重要。内藤さんは依頼者にとって「利益を最大化し、ダメージを最小化できる」倒産に強い弁護士を探してくれます。

 「日本では、倒産はネガティブなイメージがありますが、倒産とは『会社が終わる』というだけのこと。人生が終わるわけじゃない。きちんと倒産処理をして、関わった会社や人への被害を最小限にする。そして、経営者も新しい人生を歩む。それができるんです」と語る内藤さん。だからこそ「放置逃亡」だけは絶対に勧めません。住民票も移せず、時効まで逃げ続ける生活。家族関係をはじめ、すべての人間関係が崩壊し、もちろん再起も望めません。「弁護士や裁判の費用が払えないからと逃げる人もいますが、今は20万円で手続きできる少額管財という運用方法もあります。最後まであきらめずに、相談してほしいですね」

<次ページへ続く>

【次ページ】 経営危機の回避には、早期発見と信頼できる相談相手が必要不可欠

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事務所名 : 内藤明亜事務所
住所 : 東京都新宿区北新宿1-17-3 金元ビル202 [地図]
TEL : 03-5337-4057

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