誠実な仕事がモットーの塗装専門家
プロTOP:横山大介プロのご紹介
丁寧・誠実な仕事で、お客さまの信頼に応えていきます(1/3)

自分で納得のいく仕事が一番の基本、事前打ち合わせは特に念入りに行います
きちんとした丁寧な仕事を、自信をもって本気でやらせていただいています――日焼けした横山さんの顔からは、仕事に対する情熱と強い責任感が漂っています。
塗装会社に勤務し、現場での実務を通して技量を積み上げ、独立して今年で7年目。「自分で納得のいく仕事をすること、これがお客さまに満足していただく一番の基本です」と話します。
横山さんが施工にあたって最も重要視するのは、依頼主のお客さまとの事前の打ち合わせです。
まず、現地調査を丹念に行います。状況を検分して、どんな手当てが必要なのか、適正な補修・工法・材料はどんなものがいいかなどを判断します。屋根や外壁、内壁の塗り替えの場合、原因は様々です。塗料の劣化はもちろん、鉄骨部のサビ、壁面のヒビ割れによる雨漏りなどなど多種多様です。横山さんは、まずこの原因を突き止め、写真に収めます。それをベースに最適な施工方法を検討します。
「塗料も様々な種類があります。それぞれメリット、デメリットもあります。耐久性など性能によって値段も違ってきます。症状を見て、性能を100%活かせる塗料はどれかを検討します」といいます。
これらの結果を「施工説明書」としてまとめます。専門用語は極力避けて、一般に分かるようにまとめ、小規模の修理でも平均8ページ前後にはなるといいます。
「依頼される方には予算の予定もあります。雨漏りなど原因の除去を含めてどこまで予算内で施工出来るか、説明書をもとに検討してもらいます。依頼される方だって安くあがっても悪いものはイヤだという気持ちはあるでしょうから、双方で仔細に打ち合わせをして納得の上、ご契約いただいています」と話します。この見積もり、相談はもちろん無料でやっているとのことです。
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