コラム一覧 :人事・労務

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年次有給休暇の取得率と人事評価制度の導入効果

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働き方改革や長時間労働の抑制、プレミアムフライデーといった労働を取り巻く環境が大きく変わろうとしていますが、平成28年就労条件総合調査結果によれば、平成27年の年次有給休暇の平均取得日数8.8日、取得率は48.7%と、前年とほぼ同じ数値であり年次有給休暇が取得しやすくはなっていない状況で... 続きを読む

人事・労務

2017-03-22

ベテラン社員と若手社員が相互に理解しあう方法

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「頑固なベテラン社員が言うことを聞かなくて困っている」「ゆとり世代の若手社員の行動がまったく理解できない」このようなお悩みの職場は多いのではないでしょうか。「年下の上司」や「年上の部下」という逆転現象があらゆる企業で増加してきており、成果主義が少しずつ浸透していく中で、「... 続きを読む

人事・労務

2017-03-13

アメリカ企業が人事評価制度やめる目的

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近年、GEやグーグルなど、アメリカの大手企業が人事評価をやめる動きが注目されはじめていますが、注意しておきたいのは、「人事評価をやめる」といっても、人材の評価そのものをやめるわけではなく、人材の成長を促し、企業の成果につなげていくためには、人材の評価は不可欠ということです。... 続きを読む

人事・労務

2017-03-06

社員の生産性を高めるには、金銭よりも評価制度

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社員の能力をフルに発揮させるために金銭的な報酬をちらつかせてけしかけるのは、良い方法ではないのかもしれません。仕事そのものによって内発的に動機づけられている状態のときに、金銭などの外的報酬を与えると、内発的モチベーションが高くなるどころか逆に低くなる、アンダーマイニング効... 続きを読む

人事・労務

2017-02-27

社員・チームの目標達成には、基本の徹底が重要

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「部下に仕事を任せても目標達成まで至らない」「後輩に指示を出しても、思うように動いてくれない」という悩みを抱えている企業は多いのではないでしょうか。ANAビジネスソリューションは、「教える側が、会社の方針や上司からの業務指示を、そのままチームのメンバー、後輩に伝えてしまってい... 続きを読む

人事・労務

2017-02-21

社員の生産性を高める、改革のメカニズム

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最近、政府が掲げる「働き方改革」が様々な記事やニュースで話題となっています。企業にとって、長時間労働の抑制、賃上げや同一労働同一賃金が進んでいくと、給与原資の観点からも社員の生産性向上が求められます。ドイツの経済学者のハーシュマンによると、組織に改革が起こるときには「団... 続きを読む

人事・労務

2017-02-14

優秀な人材確保のため、カルビーがテレワークの上限日数を撤廃

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カルビーは2017年4月以降に、多様な働き方を認めることで、優秀な人材を確保することを目的に、自宅など社外で勤務する「テレワーク」の上限日数の週2日を撤廃し、制度上において毎日テレワークが可能にすることがわかりました。現制度では、前日までに上司の許可を得れば、週2日まで自宅で... 続きを読む

人事・労務

2017-02-06

働き方改革には社員の人柄と行動変容が重要

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ノーベル賞を受賞の経済学者ジェームズ・ヘックマンの研究によると、世俗的な成功にはIQスコアはほぼ無関係であり、誠実性や開放性といった性格的要素、つまり人柄が重要であることがわかりました。また、同氏による別の研究では、IQはほぼ変わらないのに対し、「根気」等の性格は変えられるこ... 続きを読む

人事・労務

2017-01-24

No残業手当制度と社員の生産性

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紳士服事業のはるやまホールディングスは、残業をしない生産性の高い社員の評価制度を整えることで、社員自らが「残業を無くそう」という意識の向上と健康促進を目的に、月間の残業時間がゼロだった社員に対し、15000円を一律支給する「ノー残業手当制度」を4月から開始すると発表しました。新... 続きを読む

人事・労務

2017-01-17

若手社員が感じる中小企業で良かったこと

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アイリサーチ社による社員50人未満の企業に勤める20~30代の男性会社員を対象とした「中小企業に勤めていて良かったこと」についてアンケートによれば、上から順に「組織が小さいので意志決定のスピードが速い」「社内の人間関係が密で働きやすい」「異動がほぼないので、1つの業務をしっかり勤め上... 続きを読む

人事・労務

2017-01-11

1月から変わること②

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今月から「育児・介護休業法」も改正がされています。まず「有期契約労働者」に対する扱いが改正されています。これまでは育児休業を取得するには、育児休業を申し出する時点で以下の要件を満たしていないと休業が認められませんでした。① 過去1年以上継続して雇用されている② 子が... 続きを読む

人事・労務

2017-01-06

1月から変わること①

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「男女雇用機会均等法」では、これまでセクシュアル・ハラスメントのみ条文として定められていました。1月1日から改正施行された同法では「マタハラ(マタニティ・ハラスメント)」に関する条文が定められています。今回の改正では、以前から禁止されている事業主が行う妊娠・出産・育... 続きを読む

人事・労務

2017-01-05

優秀なビジネスパーソンは印象アップのための事前準備に努めている

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「女性たちがチャンスをつかみ、活躍するためには?」というテーマのもと、キャリア支援や企業ブランディングのプロと、プルデンシャル生命保険が「メイク・ア・チャンス・プロジェクト」立ち上げて、プルデンシャル生命で活躍する女性ライフプランナーたちに調査とインタビューを行い、女性がチャ... 続きを読む

人事・労務

2016-12-26

50代を過ぎても「知能」と「記憶力」は低下しない、脳の性能が変わる

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医療制度や年金制度が対象年齢の引き上げをし始め、少子化による労働力不足が懸念されることからも、もはや60歳で現役を引退するわけにはいかない時代になってきています。50代だけでなく、これからの60代、70代は、勉強を続けて自らを他者と差別化し、希少性を維持する努力を続けなければ生き... 続きを読む

人事・労務

2016-12-12

月に一度、金曜日が半休という制度を導入している企業

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長時間労働の是正など、企業は多様な働き方ができる環境の整備が求められきており、社員が働きたくなる職場環境の整備は、社員の士気を高めるだけでなく、優秀な人材の確保にもつながります。ヤフージャパンは「週休3日制」の導入を検討し始めましたが、多くの企業では、人出不足もあって、労働... 続きを読む

人事・労務

2016-12-06

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なりさわ社会保険労務士事務所 成澤紀美さん

元システムエンジニアならではの視点で、IT業界の人事労務の問題を解決します(1/3)

 新宿から京王新線で2つめの幡ヶ谷駅から徒歩1分。代表の成澤紀美さんを中心に、ほとんどが女性スタッフで構成される「社会保険労務士法人スマイング」は、とくにIT業界に特化して、人事労務のさまざまな問題に取り組んでいます。実は成澤さん自身が、も...

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