コラム一覧 :人事・労務

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働きたい会社作りと自律型社員の育成

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住宅・不動産情報サイトを企画運営するLIFULL社は、「日本一働きたい会社プロジェクト」を2008年から始動し、2017年3月のリンク&モチベーション社による従業員のモチベーションが高い企業を表彰する「ベストモチベーションカンパニーアワード」で283社中1位の獲得、「働きがいのある会社」を選定す... 続きを読む

人事・労務

2017-06-26

働き方改革に関する意識調査結果

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データ調査会社インテージリサーチ社による全国の20~69歳の男女を対象にした「働き方に関するアンケート」によれば、「働き方改革」という言葉の認知については「聞いたことがある」のは58.6%であり、男性よりも女性の方が「聞いたことがない」と回答している割合が高く、年代別では男女ともに20歳... 続きを読む

人事・労務

2017-06-19

職場での余裕のなさが悪化

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リクルートワークス研究所の「全国就業実態パネル調査」により、2016年の働き方は「仕事量や負荷が適切である」かを示すスコアが前年より0.9ポイント低下し、特に若年層(15〜24歳)の男性で前年より3.3ポイントと低下幅が著しく大きく、より「仕事量や負荷が前年よりも多くなっている」との結果が... 続きを読む

人事・労務

2017-06-14

女性の活躍推進は、会社全体の利益になる

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経営コンサルティング会社であるボストンコンサルティンググループ(BCG)による、キャリアの分かれ目となる30-40代の男女のどれだけの割合がより高いリーダーシップ・ポジションを求めているかの調査により、ジェンダーダイバーシティに積極的な企業において女性は男性と同じくらいに野心的であるこ... 続きを読む

人事・労務

2017-06-06

熱意にあふれる社員、日本は最下位クラス

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世論調査等を手掛ける米ギャラップによる世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかいなく、調査した139カ国中132位と最下位クラスだったことがわかりました。また、企業内に諸問題を生む「周囲に不... 続きを読む

人事・労務

2017-05-29

初任給の引上げの動きが広まる

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労務行政研究所の調査によると、回答した大手企業228社のうち、およそ4割の企業が初任給を引き上げており、人材獲得が厳しい商業や外食、建設業などで積極的に引き上げる動きが特に目立っています。このうち東京都内のIT企業は、来年入社の社員から能力に応じて初任給を最大でおよそ35... 続きを読む

人事・労務

2017-05-22

仕事に満足、不満を与える理由の上位は人間関係

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仕事に満足している理由、仕事に満足していない理由、社会人が考える社員満足度が高い会社の特徴、についてエン・ジャパン調査結果により明らかになりました。現在の仕事に満足している理由のトップ3は、「仕事の面白さ」「人間関係のよさ」「休日休暇日数」、年代別のトップは、20代では「人間... 続きを読む

人事・労務

2017-05-10

2018年卒学生の就職意識

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マイナビの2018年卒の学生の就職意識や就職活動全体の動向をまとめた調査によると、大手企業志向(「絶対に大手企業がいい」+「自分のやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」の合計)は8年ぶりに過半数を超えました。企業選択のポイントは、上から順に「自分のやりたい仕事ができる会... 続きを読む

人事・労務

2017-05-02

姿勢の自由で、生産性アップ

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フリーアドレスを導入する企業が徐々に増え、オフィス内での「場所の自由」が進んでいますが、グーグルやフェイスブックなどのシリコンバレーにある企業では、立って仕事ができるスタンディング・デスクの導入が進んでおり、次は「姿勢の自由」の導入が進むかもしれません。日本でも、マニュラ... 続きを読む

人事・労務

2017-04-24

長時間労働の抑制と社員の残業に対する意識

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働き方改革の4本柱として「長時間労働の是正」「多様な働き方」「同一労働同一賃金」「賃上げ」が挙げられますが、「長時間労働の是正」については罰則付きで法制化する見通しです。働き方改革が進むと、企業にとっては「労働時間が減少した分、業績が下がるのは困る」、社員にとっては「残業代... 続きを読む

人事・労務

2017-04-17

チームを信頼、尊重できるかが生産性にも影響する

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グーグルで行われた研究によると、チームで仕事をしていくときに、職場の「心理的安全性」が高くないと、個々のメンバーがうまく力を発揮できないということがわかっています。「心理的安全性」とは、「あなたを信頼できますか?」と「あなたを尊重できますか?」という2つの質問に「イエス」... 続きを読む

人事・労務

2017-04-10

従来型の人事評価が時代遅れになっている

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アドビ社によるアメリカ社員を対象にした調査「パフォーマンスレビューに不合格判定」によると、人事評価の多くは時代遅れで、ランク付けや数値の評価をともなう文書のレビューなど時間の無駄(特に管理職)で、同僚間の競争を激化させ、人間関係上のストレスを増やしており、感情的なやりとりや退... 続きを読む

人事・労務

2017-04-06

女性活躍推進の取り組み状況と効果

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日本生産性本部の調査によると、女性活躍推進法に基づいて大企業が策定する行動計画への取り組み状況について「予定通りに進んでいる」「一部は進んでいる」を合わせると89.5%に上ったことがわかりました。女性の活躍と組織の生産性向上・業績向上の関係について「業績向上の要因の一つになっ... 続きを読む

人事・労務

2017-04-03

生産性も向上する睡眠改善法

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ストレスチェックの義務化をきっかけに昨年から睡眠改善に関心を持つ企業が増えてきています。作業療法士・睡眠健康指導士の菅原氏によると、睡眠改善法の基本は、「4つのNG」を解消することと、「3つの法則」を守ることです。「睡眠マネジメント研修」を行ったこと企業では、82%の社員が... 続きを読む

人事・労務

2017-03-28

年次有給休暇の取得率と人事評価制度の導入効果

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働き方改革や長時間労働の抑制、プレミアムフライデーといった労働を取り巻く環境が大きく変わろうとしていますが、平成28年就労条件総合調査結果によれば、平成27年の年次有給休暇の平均取得日数8.8日、取得率は48.7%と、前年とほぼ同じ数値であり年次有給休暇が取得しやすくはなっていない状況で... 続きを読む

人事・労務

2017-03-22

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元システムエンジニアならではの視点で、IT業界の人事労務の問題を解決します(1/3)

 新宿から京王新線で2つめの幡ヶ谷駅から徒歩1分。代表の成澤紀美さんを中心に、ほとんどが女性スタッフで構成される「社会保険労務士法人スマイング」は、とくにIT業界に特化して、人事労務のさまざまな問題に取り組んでいます。実は成澤さん自身が、も...

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