コラム一覧 :人事・労務

1件~15件(334件)

過去の15件

No残業手当制度と社員の生産性

イメージ

紳士服事業のはるやまホールディングスは、残業をしない生産性の高い社員の評価制度を整えることで、社員自らが「残業を無くそう」という意識の向上と健康促進を目的に、月間の残業時間がゼロだった社員に対し、15000円を一律支給する「ノー残業手当制度」を4月から開始すると発表しました。新... 続きを読む

人事・労務

2017-01-17

若手社員が感じる中小企業で良かったこと

イメージ

アイリサーチ社による社員50人未満の企業に勤める20~30代の男性会社員を対象とした「中小企業に勤めていて良かったこと」についてアンケートによれば、上から順に「組織が小さいので意志決定のスピードが速い」「社内の人間関係が密で働きやすい」「異動がほぼないので、1つの業務をしっかり勤め上... 続きを読む

人事・労務

2017-01-11

1月から変わること②

イメージ

今月から「育児・介護休業法」も改正がされています。まず「有期契約労働者」に対する扱いが改正されています。これまでは育児休業を取得するには、育児休業を申し出する時点で以下の要件を満たしていないと休業が認められませんでした。① 過去1年以上継続して雇用されている② 子が... 続きを読む

人事・労務

2017-01-06

1月から変わること①

イメージ

「男女雇用機会均等法」では、これまでセクシュアル・ハラスメントのみ条文として定められていました。1月1日から改正施行された同法では「マタハラ(マタニティ・ハラスメント)」に関する条文が定められています。今回の改正では、以前から禁止されている事業主が行う妊娠・出産・育... 続きを読む

人事・労務

2017-01-05

優秀なビジネスパーソンは印象アップのための事前準備に努めている

イメージ

「女性たちがチャンスをつかみ、活躍するためには?」というテーマのもと、キャリア支援や企業ブランディングのプロと、プルデンシャル生命保険が「メイク・ア・チャンス・プロジェクト」立ち上げて、プルデンシャル生命で活躍する女性ライフプランナーたちに調査とインタビューを行い、女性がチャ... 続きを読む

人事・労務

2016-12-26

50代を過ぎても「知能」と「記憶力」は低下しない、脳の性能が変わる

イメージ

医療制度や年金制度が対象年齢の引き上げをし始め、少子化による労働力不足が懸念されることからも、もはや60歳で現役を引退するわけにはいかない時代になってきています。50代だけでなく、これからの60代、70代は、勉強を続けて自らを他者と差別化し、希少性を維持する努力を続けなければ生き... 続きを読む

人事・労務

2016-12-12

月に一度、金曜日が半休という制度を導入している企業

イメージ

長時間労働の是正など、企業は多様な働き方ができる環境の整備が求められきており、社員が働きたくなる職場環境の整備は、社員の士気を高めるだけでなく、優秀な人材の確保にもつながります。ヤフージャパンは「週休3日制」の導入を検討し始めましたが、多くの企業では、人出不足もあって、労働... 続きを読む

人事・労務

2016-12-06

不祥事を抑制する、会社の「価値観」の共有

イメージ

大企業を始めたとした企業の不祥事のニュースが絶える事がありません。なぜ、不祥事は繰り返されるのでしょうか。米国経済学者のウイリアム・G・オオウチの論文によると、組織をコントロールする仕組みには「マーケット」(市場)、「ビューロクラシー」(官僚主義)、「クラン」(家族的集団... 続きを読む

人事・労務

2016-11-30

働き方は量より質へ

イメージ

長時間労働、過重労働が問題になる中、在宅勤務を活用し、場所に捉われない働き方=モバイルワークを、企業が積極的に模索し始めてるように感じます。労働時間の量だけでなく、労働の質が求められる転換点にきているんでしょうね。業務によっては無理という意見もよく耳にします。これも現... 続きを読む

人事・労務

2016-11-28

大学の就職内定率は、過去2番目の高水準

イメージ

文部科学、厚生労働両省の調査によると、来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は、前年同期比4.7ポイント増の71.2%で、調査を開始した1996年以降では、1997年の73.6%に次ぐ高水準となっています。高校生の9月末時点の就職内定率も60.4%と4年連続で上昇しています。内定率が高く... 続きを読む

人事・労務

2016-11-22

「何のために働くか」という調査結果、「生活のため」が大半

イメージ

「何のために働くか」の調査によると、「今の仕事が好きか嫌いか」では、好き24%、嫌い27%、好きや嫌いという感情はないが49%となり、「働く理由はなんですか」では、「生活のため」が大半であるという結果でした。また、「働くのをやめた後にしたいこと」では「ある」が42%、旅行や趣味、休息... 続きを読む

人事・労務

2016-11-14

社員のやる気をあげる効果的な方法

イメージ

社員のやる気やモチベーションが低いという悩みをよく耳にします。やる気を出すには、ハーバード大学のポジティブ心理学の教授によると、「ちょっとしたことでもいいので、毎日楽しかったことや、感謝したいことを思い出して書き出すといい」としています。ポジティブなことに思いを巡らせ... 続きを読む

人事・労務

2016-11-07

10月31日より社会保険加入状況が確認できる

イメージ

パート等の社会保険加入要件が拡大されたのに伴い、自社が社会保険に加入しているかが、インターネット上で確認できるようになりました。今後は、社員自身がインターネットにより、自社が社会保険に加入しているかを確認する事ができるようになります。また、求職者も自身が応募しようと思... 続きを読む

人事・労務

2016-11-04

日本の子供たちの自己肯定感は、諸外国に比べ低い

イメージ

文部科学省は、日本の子どもたちの自己肯定感が諸外国に比べて低いという調査結果を受けて検討チームの初会合を開き、学力や体力、それに家庭の収入などが子どもの心理面に与える影響を分析することになりました。自己肯定感とは、自分は生きる価値がある、誰かに必要とされていると、自らの価... 続きを読む

人事・労務

2016-10-24

過労死白書によると労働法の整備や企業の努力が必要

イメージ

10月7日に厚生労働省は、過労死の実態や防止策の実施状況などを報告する「過労死等防止対策白書」を初めてまとめ、長時間労働・過労死問題の実態が、可視化されることになりました。「過労死」とは、長時間の残業や休日なしの勤務を強いられる結果、精神的・肉体的負担で、社員が心疾患や脳血管... 続きを読む

人事・労務

2016-10-18

1件~15件(334件)

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
なりさわ社会保険労務士事務所 成澤紀美さん

元システムエンジニアならではの視点で、IT業界の人事労務の問題を解決します(1/3)

 新宿から京王新線で2つめの幡ヶ谷駅から徒歩1分。代表の成澤紀美さんを中心に、ほとんどが女性スタッフで構成される「社会保険労務士法人スマイング」は、とくにIT業界に特化して、人事労務のさまざまな問題に取り組んでいます。実は成澤さん自身が、も...

成澤紀美プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

IT業界の人事・労務トラブル解決、就業規則に強み

事務所名 : 社会保険労務士法人スマイング
住所 : 東京都渋谷区幡ヶ谷2-14-9 ヤナギヤビル4F [地図]
TEL : 03-6300-0485

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

03-6300-0485

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

成澤紀美(なりさわきみ)

社会保険労務士法人スマイング

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
プロのおすすめコラム
社労士業務の専任担当者、給与計算実務経験者を募集中です

現在、業務拡大に伴い、社会保険労務士業務である各手続専任担当者と、給与計算業務担当者を募集しています。!...

No残業手当制度と社員の生産性
イメージ

紳士服事業のはるやまホールディングスは、残業をしない生産性の高い社員の評価制度を整えることで、社員自らが「...

[ 人事・労務 ]

若手社員が感じる中小企業で良かったこと
イメージ

アイリサーチ社による社員50人未満の企業に勤める20~30代の男性会社員を対象とした「中小企業に勤めていて良かっ...

[ 人事・労務 ]

1月から変わること②
イメージ

今月から「育児・介護休業法」も改正がされています。まず「有期契約労働者」に対する扱いが改正されていま...

[ 人事・労務 ]

1月から変わること①
イメージ

「男女雇用機会均等法」では、これまでセクシュアル・ハラスメントのみ条文として定められていました。1月...

[ 人事・労務 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ