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コラム一覧 :今を読み解く不動産業界動向・社会トレンド

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過去の15件

新築から中古住宅の時代へ。資産を守るために必要なエージェント選び!

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 さらば新築住宅着工戸数「100万戸時代」。新築から中古住宅へ! 新築住宅着工件数は、1949年から1972年にかけて右肩上がりに増加し、ピーク時には185万戸超となりました。その後、2008年まで上下したものの年間100万戸を維持していましたが、2009年以降は100万戸を下回り、2015年時点で92... 続きを読む

今を読み解く不動産業界動向・社会トレンド

2017-01-21

中古住宅の時代へ。法定耐用年数評価の見直しや流通を促進する仕組みも

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 住み替え先として新築にこだわらない人が増加。持家世帯は半数以上! 2013年の住生活総合調査からは、今後住み替える住宅について「中古住宅(既存住宅)がよい、または新築・中古どちらでもよい」という人、つまり「新築にこだわらない人」が増えてきていることがわかります。新築住宅に... 続きを読む

今を読み解く不動産業界動向・社会トレンド

2017-01-18

オーナーを守る「家賃保証」のリスク説明!管理会社選びが重要な理由

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 「家賃保証」のリスク説明と書面交付が義務付けられた 2016年9月より、賃貸住宅管理業者登録制度に登録している会社は、サブリースを契約する際、将来の家賃減額に関する説明とともに書面交付を義務付けられています。背景には、「相続税対策になる」などと謳い、ハウスメーカーが賃貸アパ... 続きを読む

今を読み解く不動産業界動向・社会トレンド

2017-01-02

米国が1年ぶりの利上げ。来月から始めるトランプ政権への期待と不安

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 米国が1年ぶりに利上げ。来年も2~3回のペースで緩やかに上昇 2016年12月14日、米国の連邦準備理事会(FRB:Federal Reserve Board)は、1年ぶりに政策金利を引き上げました(利上げ幅は0.25%)。具体的には、短期金利の指標であるフェデラル・ファンド金利(Federal funds rate)の誘導... 続きを読む

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2016-12-30

日銀に左右されて住宅ローンが急上昇?長期的な視点を持った戦略を

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 国債を売るに売れない?いずれの出口も資本が大きく毀損する 現在、日銀は異次元金融緩和を継続し、長期金利もゼロ%付近に抑え込んでいます。足元では、低金利で円安株高が進んでいるため短期的には乗り切れるでしょう。しかし将来的にはこの異常事態を脱し、正常化する時が来ます。そ... 続きを読む

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2016-12-26

ワンルームマンション1戸につき50万!?豊島区のファミリー呼び込み計画

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 30㎡未満のワンルームマンションに事実上の”罰金”を課す豊島区 ワンルームマンションの建築を規制する動きはますます強くなっています。特に、東京都では最低限の専有面積を定めるなど、23区すべてで狭小住宅を規制するなんらかの条例や指導要綱があります。加えて、敷地面積にも最低限度... 続きを読む

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2016-12-20

日銀が4年ぶり赤字決済、国債収支も悪化。リスクに備えた出口戦略に注目

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 日銀の上半期決算が4年ぶりの赤字。為替と国債利息が大きく減少 2016年11月28日に発表した2016年度上半期(2016年4~9月)の日銀決算によると、最終利益にあたる当期剰余金が▲2,002億円と、4年ぶりの赤字となりました。損益計算書をみると、「外国為替関係損益」が▲6,976億円と、前年同... 続きを読む

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2016-12-18

国債には二つの市場があった!?ようやくプラスに転じた落札利回り

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 一旦、異常事態から抜け出した10年物国債落札利回り 12月1日付日経新聞朝刊によると、2016年12月1日に財務省は10年物国債の入札を実施、「落札利回り」が2月2日ぶり、つまり実に10カ月ぶりにプラスとなりました(最高利回り0.04%、平均利回り0.032%)。日銀がマイナス金利政策を発表して... 続きを読む

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2016-12-10

固定資産の評価が迅速化?ついに東京都が新方式を検討

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 固定資産評価額の計算はとても複雑。大規模ビルの評価には年単位の時間がかかる 2016年4月、東京都主税局が不動産鑑定士や建築、法律などの専門家6人の委員で構成する「固定資産評価に関する検討会(座長:小松幸夫早稲田大学建築学科教授)」を新設、大規模な建物に限って固定資産の評価方法... 続きを読む

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2016-11-22

日野市の立地適正化計画。急激な少子高齢化に、コンパクトシティで対応

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 立地適正化計画に取り組む東京都日野市は、少子高齢化が急激に進む コンパクトな街づくりを目指す「立地適正化計画」の取り組みに着手しているのは、東京都では日野市と福生市の2市に留まります。ここでは日野市の状況をみていきましょう。2014年時点ではまだ日野市人口が緩やかな上昇基... 続きを読む

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2016-11-21

まだまだ波乱が予想されるトランプ相場。日銀が初の「指値オペ」を実施

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 早々と切り札「指値オペ」を実施した日銀。国債市場は敏感に反応 日銀は2016年11月17日、急騰している国債利回り(金利)を押さえ込もうと「指値オペ」を実施しました。実際、2年物・5年物・10年物国債利回りは上昇基調から一転、低下しました。指値オペとは、価格(利回り)を指定して無... 続きを読む

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2016-11-19

資産価値に影響大の 「立地適正化計画」。市町村がエリア選別を開始

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 住む場所や施設の配置を市町村が誘導する「立地適正化計画」 改正都市再生特別措置法に基づき、全国の自治体がその地域全体を見渡したマスタープランを策定する「立地適正化計画制度」が創設されました。概ね20年後を想定してどのような街にするかを策定する都市計画マスタープランの一部で、... 続きを読む

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2016-11-18

「空き家」×「ゼロ円リノベーション」で人気の沿線を活性化

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 私鉄各社が、住み替えに伴う空き家を有効活用するサービスを開始 これまで物件の管理業務を多数手がけてきた私鉄各社が、空き家管理やリフォーム・リノベーション、賃貸管理、売却・住み替え、民泊などの各種支援サービスを開始、沿線の空き家活用を本格的化させています。例えば小田急... 続きを読む

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2016-10-11

太陽光発電が電気料金を上昇。買取価格は年々下落、廃止も?

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 再生可能エネルギー普及の主役「太陽光発電」 地球温暖化やエネルギー源確保などのために、国が肝いりで(自然界からのエネルギーを使って電力を創り出す)再生可能エネルギーを普及させています。再生可能エネルギーには、太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスなど多くの種類があります... 続きを読む

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2016-10-09

二極化する基準地価。これからのカギは「継続性」

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 立地が引き続き重視、利便性が程よい周辺地域にも地価上昇が波及 国土交通省が9月20日に発表した2016年7月1日時点の基準地価において、全用途(住宅地・商業地・工業地・林地など)では▲0.6%の下落、25年連続のマイナスですが7年連続で下げ幅を縮小し、緩やかな回復基調は継続しているといえ... 続きを読む

今を読み解く不動産業界動向・社会トレンド

2016-10-02

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ミトミは「かし保険案内宣言店」として登録(首都圏既存住宅流通推進協議会)され、家を買う”前”の検査と、買った”後”の補償がセットになった、中古住宅購入者の不安を...

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不動産仲介会社の店頭やHPには物件情報があるのが当たり前。その代わりに、不動産業界の裏側事情やタウン情報「名店放浪記」などを包み隠さず発信する会社があります。中古物件の売買・リフォーム・投資物件の紹介に強い「有限会社ミトミ」。加藤豊社長は、...

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