経験豊かな不動産投資アドバイザー
Q&A(このプロの回答)
- 中古一戸建てのリフォームのリスク
- 年内に住宅の購入を検討しています。中戸の一戸建ての購入は耐震や管理保持の程度加減がバラバラで購入のリスクが高いと言われました。中古の戸建購入時のその他リスクと購入までのフローなどアドバイス願います。
- 投稿日時:2010-07-29 22:07:37
- 住宅
向井啓和の回答
中古戸建て住宅の購入
確かに中古戸建て住宅は工務店もそれぞれ異なり、建て売り分譲なのか、注文住宅なのか、新築時期が何時なのか、構造は木造か、鉄骨か等などによって一物件一物件全く異なる物になります。
その為、新築建て売り分譲の物件の様に同類の物件との比較が難しい所です。ただ、今後戸建物件を購入したいとご検討であれば以下の様なフローをお勧めします。
1.購入までフォローしてもらう不動産会社を2,3社までに絞り込むべく、数社(5社程度)に具体的な物件資料を基に訪問(「この物件見たいのですが」という訪問や電話の仕方で良いと思います。)
2.その数社にそれぞれの物件を案内してもらう
3.その数社の物件担当者の物件に対しての知識と、住宅ローン等に対しての知識等をチェック
4.5社の中から2、3社の担当者に絞って、「御社かもう一社のどちらかで物件を購入したいので私のニーズに合いそうな物件があったら紹介してください。」と伝えて1,2か月その物件の内見を進める。
5.その中で過去見た物件等も含めて一番妥当だと思う物件に買付を入れる。
6.その後は住宅ローンの申請や重要事項説明を聞き、契約に進みます。
ポイントとしては物件を見る時には印象に残る点を「必ず写真に撮り、必ずメモをすること」です。数件の物件を見ると前の物件を直ぐに忘れます。幾ら物件を見ても意味の無い事になりますので。
特に初めて不動産を買う人にとって重要な事は良い営業担当者とそれを抱えている不動産会社にめぐり合う事だと思います。
数か月、10棟程度物件を見ても毎日物件を見ている不動産会社の営業担当者にはかないませんので、上手く彼らの力を利用される事が重要です。
回答日時:2010-09-10
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