経験豊かな不動産投資アドバイザー
プロTOP:向井啓和プロのご紹介
こんな時代だからこそ、的確なアドバイスを(1/3)

不動産投資にとって、チャンスはあっても難しい時代
もともとは外資系証券会社で働いていた向井さん。13年に及ぶ勤務経験の中で不動産投資に関心を持ったのが、現在の仕事を始めたきっかけで、自身の投資案件であったビルが、現在みなとアセットマネジメント株式会社の自社ビルとなっています。
「今から10~12年ほど前は、不動産の値が下がり、投資においては非常に有利な時代でした。その後、2003年頃に底を打ってから、不動産は活発に動き始めました。リーマンショックの影響が大きい現在も、売買は盛んに行なわれています」
巨額の資金を必要とする分野だけに、誰しも慎重にならざるを得ない不動産投資の世界。近年の不動産相場は、海外市場の動きに敏感に反応する傾向が高まっており、昨今の不安定な経済事情と相まって大変難しい判断を迫られます。
「20年前までは、不動産というのは各国で独立して値動きしていたように思いますが、最近は金融市場のグローバル化を受け、日本国内だけでなく海外の動きと連動しやすくなっているんです。必ずしも投資に有利な時代とは言えない現在ですが、しっかりと吟味すれば“買い”の物件は決して少なくありません。リーマンショックによる価格下落もようやく底を打ち、徐々に上がってきていますので」
そうした動きに反して、まだまだ渋い金融機関。「買い時ではあっても、買える人が減っているのが現状」という今だからこそ、不動産投資コンサルタントの活躍の機会は広がっています。
「顧客の資産構成などを少しずつ組み換え等アレンジして、購買可能な状態に育て上げるのも私の役割だと考えています」
“ご縁”も大切な不動産売買。顧客が望む取引を少しでもスムーズに成立させるよう、向井さんは見識をフル活用しているのです。
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