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箱庭療法、フォーカシング、対話から「今ここ」に生きる充足感を手渡す(1/3)

オフィス・メイウッド_服部治夫さん

「話す、受容される」ことが心のデトックス。カウンセリングの力

文豪ゆかりの土地・三鷹の下連雀に、古風な外観の「カウンセリングルーム・メイウッド」は在ります。引き戸を開け迎え入れてくれるのは、穏やかな印象の服部治夫さん。温かな笑み、静かに響く声、ゆったりとした時間を感じさせる物腰は、安心感を抱きます。

和風のエントランスに一歩足を踏み入れると、清浄な空気が流れるような心地よさ。三つのカウンセリングルームはそれぞれ特徴があり、どの部屋も「癒しの空間」という表現がしっくりします。多くのクライエントはここで、抱えていた問題を整理し、気づかずにいた自分の感情と向き合い、自分自身を受容していきます。

カウンセリングの基本は、カウンセラーと話をすること。クライエントが、カウンセラーに話をする本質的な意義を尋ねました。「人間の身体は食べ物を摂取して消化し、排泄するメタボリズム(新陳代謝)を営んでいますが、精神面でも同様のメタボリズムが有るのですね。人は常に広い意味での情報を受け、取り入れて生きています。言葉、視覚的イメージ、音声、光や風なども情報です。それらを取り入れて心の中で整理し、消化し、表現するというインプットとアウトプットのバランスが上手く取れていると心地よく生きられます。しかし、インプットが少なくアウトプットばかりだと、疲弊します。逆にインプットが多すぎ、様々な理由で上手く表現されないと、消化されない感情が心に溜まりメンタル不調になります。つまり、メンタル不調は精神的なメタボリック・シンドロームと言えますね。溜まったものを外に出す表現手段として『話し』があり、話すことで心に溜まったものがリリースされると、心にスペースができます。すると自分の視点を変えられ、今までと異なる観方で状況把握ができるようになります」

<次ページへ続く>

【次ページ】 右脳・左脳・体感覚をフルに使い心を紐解く

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言葉・イメージ・体感覚を使った多角的な心理カウンセリング

会社名 : オフィス・メイウッド
住所 : 東京都三鷹市下連雀 [地図]
TEL : 0422-44-8919

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服部治夫(はっとりはるお)

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