コラム

2012-02-23

職場の受動喫煙防止対策についての無料電話相談窓口のご紹介

 厚生労働省の調査によると、平成22年のたばこの喫煙率は全体で19.5%となり、初めて20%を割り込む結果となりました。

 幸いにも私は喉が強い方ではないのでたばこは吸わないですが、喫煙者の方々は日々肩身の狭い思いをなさっているのではないでしょうか。

 近年、各職場においても従業員の健康管理及び社会的な責任から、分煙措置や職場全体の禁煙を実施しているところが多く見受けられます。

 そのような状況の中で、厚生労働省では、受動喫煙防止対策に取り組む事業者のためにさまざまな支援を行っており、その一環として、職場での受動喫煙防止対策を適切に実施するための無料の電話相談を実施しています。必要に応じて実地指導も行ってくれます。

 【相談の例】
 ・ 職場の受動喫煙防止対策として、何から手をつけたらよいのか分からない
 ・ 新たに喫煙室を設けたいが、どんな設備が必要なのか分からない
 ・ 喫煙室を設けているが、換気能力が条件を満たしているか分からない
 ・ 飲食店で分煙が難しいが、喫煙席に換気設備を設置して環境を改善したい など

 【相談ダイヤル・詳しい内容はこちら】
 ☆ 相談ダイヤル:03-3213-1012(受付時間:平日9時~12時、13時~17時)
  ※ ご利用の際は、建物の構造、階数、床面積、従業員数などが分かる資料
   をお手元にご用意いただけますと、より具体的な相談ができます。
 ☆ URL: http://krs.bz/roumu/c?c=6311&m=19887&v=23a41763
 (平成23年度事業受託者:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社)


 この機会にぜひご活用ください。


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