コラム一覧

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過去の15件

やはり戸建住宅は新築も既存も耐震等級3が必須か?(2)

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前回に続き、戸建住宅の耐震性能について取り上げていきます 既存住宅にも求めたい、耐震等級3レベル 住宅性能表示における耐震等級3(現行基準法の1.5倍の強度)で設計施工された住宅は無被害が多かったことを考えますと、既存住宅取得をする際に「耐震等級3への性能強化が可能か、コス... 続きを読む

2016-11-07

やはり戸建住宅は新築も既存も耐震等級3が必須か?(1)

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平成28年4月の熊本地震では建築基準法でも想定していない前震、本震で震度7を二度記録しました。前震で倒壊を免れた建物も、本震で倒壊した事例もあります。連続した大地震にも耐え、住まいに「家族を守るシェルター」としての性能をどこまで求めたらよいか悩みどころです。まずは判断基準を専門家... 続きを読む

2016-11-04

既存住宅選択基準は新築にも共通する。劣化診断結果は最終の判断?

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日本では空き家が820万戸(不明を含めれば850万戸)となり「空家対策特別措置法」の成立や、昨年度の住生活基本計画の新全国計画における既存住宅の活用方針なども受け、「40歳未満の既存住宅購入者への補助」「住宅セーフティネットとしての空き家活用」「仲介時の劣化診断斡旋、報告義務」など既... 続きを読む

2016-09-18

「サ高住」を不動産的にとらえてみる

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平成23年10月に改正高齢者住まい法(高齢者の居住の安定確保に関する法律)施行からスタートした「サ高住」(サービス付高齢者向け住宅)、その登録戸数も平成28年5月には約20万戸に達しています。誰しも悩むことが予想される老後期の住まい。今回のコラムでは、その有力な選択肢として考えら... 続きを読む

2016-07-04

マイナス金利時代における住宅ローンの選択基準

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平成28年2月に日銀が当座預金の一部にマイナス金利を導入しました。政策金利、10年物新発国債金利に大きく影響を受ける住宅ローン、今後どのような展開になるか、これから住宅取得を考えている方は一段と興味が湧いていると思います。今回のコラムでは「民間住宅ローンの貸出動向調査結果... 続きを読む

2016-05-23

ZEH割合は住宅メーカーのメルクマールとなるか

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前回はZEHの概要や評価基準、重要な項目などについてお伝えしました。今回は、他の認定住宅との関係、ZEHを普及させるうえでの私見をまとめてみます。 さまざまな認定住宅とZEHの関係は 様々な住宅政策が打ち出されていますので、それぞれの違いが判りにくくなります。そうした... 続きを読む

2016-04-06

住宅メーカーのスタンダードとなるZEH(ゼッチ)を考察する

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 「ZEHの概要を知る」———政府が本格的に力を入れるZEH 日本も参加した2015年12月の第21回気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)は、新たな温暖化防止を目指す国際協力の枠組み「パリ協定」を採択しました。「パリ協定」の要件は、今世紀末までに世界平均気温上昇を産業革命以前から2℃... 続きを読む

2016-04-04

見落とせない「住まいの新たな評価軸」 〜住宅内事故に直結する断熱・家計の負担を軽くする省エネ性〜

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日本はオイルショック以後、産業を中心に省エネに努め、全体のエネルギー消費量は1990年-2012年比では3%の伸びにとどまっています。しかしながら建築物、住宅のエネルギー消費量の割合は30%以上の伸びと突出しています。東日本大震災以降、より一層エネルギー需給がひっ... 続きを読む

2016-03-06

これからの住宅に求められる性能(2) バリアフリー化(高齢者配慮)

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日本が超高齢化社会に突入したと言われ、何年が経ちましたでしょうか? 人口問題は経済予測と違い、推計値と大きな差異が出ないものと言われています。2025年には団塊世代は要介護率が上がる後期高齢者になり、2030年には高齢者人口割合が32%と3人に1人が高齢者となる社会が待ち受けています。高... 続きを読む

2016-02-19

これからの住宅に求められる性能(1) 耐震性

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地震調査研究本部にて2014年4月に発表された長期評価では、首都圏(150km×150km)の範囲で今後30年以内にマグニチュード7クラスの直化型地震の発生確率は約70%とされています。地震多発の日本において、住まいは家族を守るシェルターと考えた場合、耐震性能は初めに着目したい性能です。今回は... 続きを読む

2016-02-15

「資産」としての戸建住宅の未来像 長期優良住宅は基準となるか(Ⅱ)

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前回は、先進国のなかでも日本の住宅寿命の短じかさ、その理由、そしてストック型住宅社会への入り口になり得る「長期優良住宅」の要件やメリットを見てきました。今回は、長期優良住宅が実際に資産価値を生み出す基準たり得るかを見ていきましょう。 意外とハードルは高くない、戸建住宅に... 続きを読む

2016-02-03

「資産」としての戸建住宅の未来像 長期優良住宅は基準となるか(Ⅰ)

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平成21年に住宅の長寿命化を目的に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(長期優良住宅法)が施行されました。施行されてから今年で7年目を迎え、その法律の内容、メリット、実績についてどのようになっているか改めて確認してみたいと思います。そして、資産として住宅を考えるときに、長期優良... 続きを読む

2016-01-30

データから読み解く、日本の住まいの実状と深刻な問題

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毎年の新設住宅着工数は経済指標にもなっている関係から、報道で取り上げられる機会が多いと思います。しかし、この指標は、住宅取得予定の消費者には「現在ブームであるか」などと気になる数字ですが、既に取得済みの方には自分の住まいがストック全体の中でどのような位置づけになっているか把握... 続きを読む

2016-01-25

豊かな住まいへの入り口、「住まい品質基準」を考える

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皆さんは品質という言葉からどのようなイメージを浮かべるでしょうか?日本では製造業の品質管理が行き届き、海外でも機械電子部品、自動車などの製品に対する高い信頼をユーザーから受け、「品質が良い」とは設計通りのパフォーマンスがある、不良品、故障が少ないなどからイメージされると思いま... 続きを読む

2016-01-12

危険対策・管理責任・相続問題など不動産価値に直結する「がけ条例」

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既に「がけ条例」という言葉をご存知の方は業界通ということになります。業界人であれば一度は必ずその条例の対策を検討する経験を積みます。がけ条例は建築基準法に基づき都道府県による建築基準法施行条例でその規制がなされ,それに適合していませんと築造コスト、対策コストが思った以上にかか... 続きを読む

2015-12-30

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