節税対策だけでなく、ビジネスチャンスを広げる税理士
-
プロTOP:小林拓未プロのご紹介
節税だけでは会社は大きくならない(1/3)

顧客との信頼関係の第一歩は名刺交換から
2007年12月、独立して都心部に事務所を構え、着実に顧客を増やし続けている小林税理士事務所代表の小林拓未さん。新規顧客獲得の第一歩として、初対面の名刺交換にも工夫が見られます。
「初めて合う人との話題のきっかけや、覚えてもらう工夫として、名刺を活用しています。まずは、事務所の電話番号の下4ケタが、5884(コバヤシ)だというネタから。事務所のトレードマークも、小さい木を2本並べて『小林』をイメージしたものです。ほとんどの方に、覚えていてもらえます」と笑顔を見せます。最初に「話しやすい税理士」という印象を持ってもらった上で、顧問税理士として交流を重ねながら、信頼関係を深めていきたいからといいます。
「大手の税理士法人ならそのブランドに顧客が集まりますが、小規模の事務所は、税理士個人の人柄に顧客がつきます。ノーブランドでも着心地が良いオーダーメイドの服のように、お客様に合わせたサービスをするためにも、顧問先との信頼関係は必須なのです」
小林さんが、顧問先企業と接する際に重視していることの中に、「節税と収益のバランス」があります。
「多くの企業の経営者は『節税したい』という気持ちがあると思いますが、資金繰りや将来の事業展開を考慮する必要があります。会社が黒字になって税金を払うのが嫌だからと、適当な経費で利益を食いつぶしていたら、現状維持にとどまります。逆に、毎年の売上を1千万→2千万→3千万と伸ばして収益を挙げれば、税金を払っても会社に残る分が多く、さらなる事業展開が図れます。税金を払うことを恐れていては、成長できません。節税だけでは、会社は大きくならないのです」<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- はじめての決算【税金の金額だけ?】4節税とは2011-07-08
- はじめての決算【税金の金額だけ?】32011-06-27
- 適用額明細書(様式第一)について2011-06-23
- はじめての決算【税金の金額だけ?】22011-06-16
- 事務所案内作ってみました。2011-06-14
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。







